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マンション管理人.com

管理人をやりながら、世の中の色々を見ていきたい。

プレミアムフライデー!いよいよ明日ですね^^あなたは15時に帰る事が出来ますか?

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2017.02.23

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

いや~バブルの頃は、花金!特に給料が出た後の即(金)は、みんなで扇子を持って踊ったものです(笑)

なんで、橋本龍太郎さん(当時の首相)は総量規制までかけて、バブルを弾けさせたのか?いまだに分からないのです^^;

 

まぁ、その話は又の機会にするとしまして、明日はいよいよプレミアムフライデーです。以下はわたしと上司の実際に交わした会話です。

 

おしょぶ~「フロント!(←上司の役職名)今度の金曜日はプレミアムフライデーですね。15時に上がって良いのですか?^^」

フロント「おしょぶ~さん、どこかお体の具合でも悪いんじゃないですか!?」

おしょぶ~「…」

※当社は大変パワハラには厳しいので、上司は暴言は吐きません。この、どこかお体の具合でも=「お前ちょっと頭おかしいちゃうん??」と言うニュアンスをうまーく伝えてくるのです。ハイ^^;

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umihiro.hateblo.jp

わたしが読者登録しているブログでも、それぞれの視点で書いておられます。

 

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●もともと消費喚起策なのだが…

これは元々は、政府と経済界が連携してアメリカの年末商戦「ブラックフライデー」を参考に仕掛けた消費喚起策なんですね。

でも、結果的にタイミングが悪く労働環境問題が絡んで来ちゃって、議論が複雑になっています^^;

 

俺が覚えていて、こう言う施策でうまく行ったのはクールビズかな?^^それによって新しい会社行のファッションが生まれて、アパレルにはそれなりにお金が落ちたし、冷房設定温度を高めにして環境に配慮しようと言う気運も多少高まりをみせた^^

 

やっぱり電通の件から、世論が敏感になっているのか「もし、早く上がれたら何をする?」みたいな楽しい話の運びにならないで、「上がれない=労働環境問題」みたいな話の流れになるから、盛り上がりにくい^^;

まぁこれで、経済界の上の方にいる方々も労働環境問題に本気に手を入れないと、景気刺激策さへ上手く行かないところまで、日本は来ていると認識してくれるなら、それはそれで値打ちがあるかもね。

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●専門家的観点から

まぁ、おしょぶ~の無い頭で色々言っても説得力がないので、ちょい専門家の意見を纏めておきますか。

【久我 尚子さん】

2001年早稲田大学大学院理工学研究科修了(工学修士)、’07年東京工業大学大学院社会理工学研究科修了(学術修士)、’09年同大学院イノベーションマネジメント研究科修了(技術経営修士)。現在、同大学院社会理工学研究科博士課程在籍中。’01年株式会社NTTドコモ入社、’07年独立行政法人日本学術振興会特別研究員(統計科学)採用、’10年株式会社ニッセイ基礎研究所入社。現在、生活研究部准主任研究員。’13年内閣府統計委員会専門委員

※専門、消費者行動

この方の見方だと、おそらくプレミアムフライデーでの消費喚起は難しいと結論づけています。安倍内閣になってから、賃金指数はやや伸びているものの実質賃金が伸びていないので、消費低迷の大きな要因になっており仮に百貨店などが、プレミアムフライデーに合わせてセールなどを仕掛けても、その日は売れるが土日がへこむ。

 

まぁ、つまり土日需要の先食いに終わると言うことか…きびしい^^;

じゃ、その施策は意味がないのか?と言うと、この方面白い事を言っています。

 

退社時間の繰り上げで生まれる「時間」=可処分所得ならぬ「可処分時間」の活用にプレミアムフライデーを生かすチャンスがあるのではないか?

 

やっぱ、専門家は目の付け所がシャープ←このギャグは通じない?^^;

「可処分時間」の概念には初めて触れたな~なるほどな~

 

一時的な楽しみではなく、自己啓発性の高いものなら消費のチャンスがあると。資格取得・語学学習・健康投資など、政府の働き方改革でも副業・兼業を推進する議論も出ており、副業に繋がる資格・語学などの為の消費。健康維持・管理の為にジムに通うとかスポーツ関連商品への消費。

 

これは、ありそうですね。なるほど、一時的な喜びの外食などは厳しいか…

いずれ、親の介護が落ち着けば飲食業界に戻って頑張ろうと思っている筆者には、厳しい話ですな^^;

でも、一時的喜びでも旅行業界はやり方によれば、活況のチャンスがあるかもね?

上で紹介したブログ、「ウミノマトリクス」さんに書いてあったんだけど、土日2日の旅行だと現地に良くて昼到着だけど、2.5日の旅行だと金に移動を済ませて土曜の朝から現地を楽しめるって言うのはニーズあるかもね?

 

あと、久我さんは「ニーズを作りだせる企業!」とも言っています。

ハロウィンを例に挙げていたけど、確かに俺が子供の頃ハロウィンはビジネスとして成立していなかったね。今はすごいもんね^^あと、恵方巻ね。セブンが仕掛けて大きなビジネスになっている。古くはバレンタインデーだよね。

この辺りは、経営者の腕の見せ所だね。年末にはプレミアムフライデーの商機をどの企業が上手く掴んだか、ブログの記事にしたいところですね^^

 

そっか~「可処分時間」か~良い勉強になったわ!

おれ、もし2時間早く上がれたら、2時間早く飲みだせるな~^^しか思っていなかったわW駄目だこりゃ^^;

 

じゃ、またね^^/

※この記事は、久我尚子さんが2月3日に神戸新聞に寄稿した記事を参考にしています。