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ギャンブル依存症、治療と対策!パチンコ・公営ギャンブルなどの入場制限を検討(政府)

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2017.05.16

 

どうも、おしょぶ~^^/です。 

osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp

あ~この上の記事を書いたのは3月ですか!時の経つのが早すぎて…^^;

ギャンブル依存症について、シンガポールの現状などを書いておりますので、お時間があればご一読下さい。

 

5月14日に、ギャンブル依存症の方のパチンコ・公営ギャンブルなどの入場制限を政府が検討を始めたと、一斉にマスコミに観測記事が流れました。政府関係者が13日に明らかにしたと言うことですが、まぁ政府が世論の反応を見るためにアドバルーンを上げたと言うことでしょう^^

◆ギャンブル依存症とは?

ギャンブルにのめり込み、衝動を抑えきれなくなる精神疾患です。病気と言うことですね。仕事や家庭よりギャンブルを優先するようになり、人間関係や経済的に深刻な悪影響が出ます。

 

う~ん、筆者が赤字にした「仕事や家庭よりギャンブルを優先するようになり」これでしょうね。ポイントは!ここまで来たら病気と言うことでしょう^^;

これね、政府はカジノを中心とする統合型リゾート施設をつくりたいので、この問題をいよいよ本気で手をつけないと、仕方なくなったのですね。

 

政府は菅官房長官を議長とする関係閣僚会議を昨年の12月に設置しています。

予算も2017年度で、「ギャンブルやアルコール、薬物の依存症対策」の名目で5億円計上しています。

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◆ギャンブル依存症280万人!?

ちょっとね、この数字は調査が大都市圏に偏った推計だと批判もあるので、もう少し実態は少ないかな?と思いますが、減らして200万人でも深刻だよね^^;

 

政府が3月にプレスリリースした結果によりますと、面接調査で「生涯で依存症の時期があった」と疑われる人は2.7%で、国勢調査のデーターを基にした単純計算で、280万人となります。

 

現状、パチンコ・公営ギャンブルは年齢の制限はありますが、ギャンブル依存症での入場制限はありません。

◆カジノをきっかけに法整備

いまのところの案ですと、本人・家族からの申し出を基本としています。まぁこれはシンガポールも同じですが、患者が治す気がなく申し出がなければ対象外ですから、どうでしょうか?

 

重度の方は、入場を禁止し会場を巡回して見つけたら、退場を勧告します。軽度の方は回数制限を考えているようですが、軽度のうちにキッパリやめさせる措置はとらないんですね?と疑問です^^;

 

まぁ政府も初めてで、手探り状態です。カジノ法案が成立したなんて言われていますが、正式にはカジノの整備を推進する法案が成立しただけで、カジノの運営基準を定めた実施法案はまだ成立していませんから、賛成派・反対派の双方にとって本番はこれからです。

 

おしょぶ~的にはカジノ云々より、いま実際ギャンブル依存症の方がおられるので、これをきっかけに依存症に対する対策が進むことは歓迎ですね。

昔からあった問題だけど、何かないと動かないからね~^^;

 

じゃ、またね^^/