おしょぶ~の~と

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婚活を自治体が後押し(街コン?)自治体による都道府県成婚数ランキング!官製婚活・結婚の現状(共同通信調査)

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2017.05.22

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

5月20日に共同通信が面白い調査をプレスリリースしておりましたので、読者のみなさんと見て行きたいと思います。

 

 

◆官製婚活・結婚とは?

「官製結婚」・「官製婚活」と言う言葉ご存じでしょうか?

ちょっとおしょぶ~世代では考えられないのですが、婚活事業を各都道府県がちゃんと予算を付けて行っています。また国も2013年度から「地域少子化対策重点推進交付金」制度を創設して自治体をバックアップしているんです(へ~)

 

その取り組みで行われる婚活を「官製婚活」、その結果結婚すれば「官製結婚」と言うことですね。その「地域少子化対策重点推進交付金」の2017年度全国自治体受給額見込みは実に10億4000万円です!

 

これ実は「民業圧迫」と批判が一部出ていますが、利用者側は自治体事業である安心感・民間に比べて低予算で済む、事が支持されています。

わかるわ~^^なんか弱みにつけ込まれて、変な業者に騙されたくないよね!

 

◆官製婚活・結婚の現状

共同通信の調査は4月に、全都道府県に対して行われました。

47都道府県すべてが2017年度において、婚活事業に取り組むと回答しています。

 

予算は23億5千万円で、過去5年間で7倍の予算に膨れ上がっています^^;

上記の「地域少子化対策重点推進交付金」の交付があると言う事が大きいでしょうね。

 

●婚活事業の内容

「講義・セミナー、子育て体験会などの開催」

「結婚支援イベントなど出会いの場づくり」

「結婚支援センターの設置」

「独身男女のマッチング」

これらを実施する理由として、自治体は「少子化克服・結婚を希望しても出会いに恵まれない男女の交際のきっかけとする」が多い回答になっています。

 

しかし、自治体が街コンを企画したり、男女のマッチングまでやる(まぁ、ノウハウが無いから民間委託も多いだろうが…)と言うのだから、危機感ありますね^^;

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◆実に7749組が結婚!

で、この取り組み結果が出ているの?てとこですが、なかなか出てます^^

共同通信の調査の回答でも、婚活事業に効果はあるか?の問になんと全都道府県が「ある」もしくは「ある程度ある」と答えています。

まさかの100%( *´艸`)

自治体の答えから、少なくとも7747組が結婚しています。と言うことは15,494人の方が良いお相手を見つける事が出来たと…おめでとう!^^

 

●成功の理由

※成功の理由として自治体が上げているのが、下記の3項目

「安心・安全・低予算で利用出来る事」

「社会全体の結婚応援機運が高まっている事」

「国からの交付金があること」

です。なるほど

◆成婚数都道府県ランキング

※やはり早くから危機感をもって取り組んでいる自治体が結果を出しています

1位  茨木   1775組

2位  兵庫   1301組

3位  愛媛     789組

4位  長野     761組

5位  石川     644組 

おしょぶ~の時代はパートナーは自分で見つけるものだったけど、時代によって色々あるからね。いろんな価値観があって良いのだけど、結婚を希望する人には自治体の助けでも何でもいいから、良い出会いがあるといいね!

 

結婚希望者は婚活頑張ってね。応援してるよ!(おー!)

じゃ、またね^^/