おしょぶ~の~と

旧ブログ名「マンション管理人.com」2017.08改名

SNSトラブル、実は20代で急増中!一番騙されているのは若者の衝撃。

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2017.07.18

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

今年の消費者白書からなんですが、2016年に全国の消費者センターなどに寄せられたSNS関連の相談は約11,500件で過去最多となりました。

うん、SNSがどんどん普及して行っているわけですから、増えてくるのは理解出来ない事もないのですが、ペースが異常!^^;

 

実は消費者センターへの相談自体は、減少傾向なんですね。まぁ、情報も行き渡りやすくなっていますし、法令もいたちごっことは言え改正されていますからね^^

ただ全体が減少傾向の中、SNS関連相談はこの5年でなんと!2.5倍になっており重ねておしょぶ~がびっくりしたのは、その約3割が20代の若者であると言う事です。

 

これね「相談件数」と言う表現になっていますが、多くの場合「騙された」件数と同義ですからね。笑っていられませんね。

わたしは、高齢問題を勉強中ですが「高齢者がSNS詐欺の被害に遭う」のは残念ではありますが、ネットリテラシー的にもなんとなく理解出来るのですが、20代の若者が一番被害が多いのは驚きですね。

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多い内容は「出会い系サイトへ誘導され、誤って登録してしまった」とか「副業の広告に騙された」となっています。

こう見ると、スマホの操作方法などのレベルは中高年或は高齢者より高いものの、消費情報の読み解きに関するリテラシーが低いのかもしれませんね。

 

白書は若者にスマホがいかに影響力があるかを書いていまして、スマホを「必需品」と考える若者は80%を超えていますし、15~25歳では約70%の人が一日3時間以上スマホを利用しています。

 

この為、他の世代よりネットやSNSで友人から得た情報を基に、商品やサービスを選ぶ傾向が強いです。

健康食品・化粧品などの「お試し価格」で購入したのに、実は定期購入になっていたと言う相談内容が増加しています。

※ただし、これは高齢者にも割と多いです^^;

※つまり、スマホの画面に掲示された条件をよく見ずに購入していると言う事です。

 

あと、人間関係に絡んだものがあるのが若者の特徴です。SNSで知り合いコンサートのチケットを譲り受ける約束をして、お金を支払ったとたん不通になっちゃうー_ー…

リアルの友人じゃないからね…^^;本当の連絡先も知らないわけだし、チケット1枚ぐらいじゃ警察も動いてくれないだろうし…泣き寝入りだね。

 

とにかく年代関係なく、騙されちゃう人は騙されちゃうと思ってね…「騙されないと思って騙されるのが詐欺だからね!」

みんなで気をつけよう!(おー!!)

じゃ、またね^^/