おしょぶ~の~と

旧ブログ名「マンション管理人.com」2017.08改名

陸上男子100㍍桐生祥秀選手、9秒98!おめでとうございます^^

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2017.09.09

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

北朝鮮は、ぼんぼんミサイル打つわ、メキシコで大地震(お見舞い申し上げます)は有るは、日本を見れば「不倫」で日本の政治が壊れてしまいそうな勢いです…

 

●日本新記録

おしょぶ~もなんとなく「もやもや」しておりましたが、男子陸上の桐生祥秀さんがスカッとぶっ飛ばしてくれました^^

 

本日(9月9日)、福井運動公園陸上競技場で行われました「日本大学生対校選手権」男子100㍍決勝で日本勢初となる、9秒98(追い風1.8㍍)の日本記録を樹立しました。

パチパチパチ(*´▽`*)おめでとうございます!

 

今までの日本記録は、伊藤浩司さん(日本陸上競技連盟強化委員長)の1998年バンコク・アジア大会での10秒00(追い風1.9㍍)でした。

 

いや~実に19年ぶりの更新か!伊藤さんも日本陸上競技連盟強化委員長として、喜んでいると思います。

「記録は破られるためにある!」なんてね^^

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 ●世界の10秒の壁から、日本の10秒の壁へ

長らく人類の壁だったんですよ。100㍍10秒…

10秒の壁(じゅうびょうのかべ、英:10-second barrier)は、陸上競技男子100メートル競走において達成困難と考えられていた9秒台に対する記録の壁である。その壁を越えた記録は偉大な短距離選手の証明と見なされている。一方、トレーニング方法や外部環境要因の改善によって1990年代以降9秒台の自己記録を持った選手が増加し、その意義は以前ほど特別なものとは見なされなくなりつつある。

Wikipediaに言葉として解説が載っているくらいですからね。

いま有名なのは、イサイン・ボルト選手9秒76( ゚Д゚)ですね、平地で電動時計計で初めて10秒を切ったのは、若い人も名前は知っていると思います。カール・ルイス!

 

おしょぶ~が20歳ぐらいの時ですよ!しびれましたね~かっこよくて^^

でね、けっこうそれから10秒を切る人がちょくちょく出て、世界では「10秒の壁」ってあまり言わなくなったけど、日本にはまだ高い壁だったんです。

 

桐生選手は一度追い風参考記録だけど、2年前に一度10秒を切っているんです。なので、すごく周りから期待されていましたが、そうなると要らないプレッシャーとかね…^^;見てて気の毒な感じもしないでもなかったけど、期待するな!と言うのも無理だしね…悩ましい。

 

いや~よかった!久しぶりにスカッとするニュース!ありがとう^^

では^^/