おしょぶ~の~と

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非常に珍しい微生物の話……「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第164夜」^^

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2017.10.13

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

真夜中に雑談を垂れ流す企画(笑)「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第164夜」^^です。

 

ちょっと時間が経ってしまいましたが、海洋研究開発機構が珍しい微生物についてプレスリリースしています。

プレスリリース<海洋研究開発機構

 

この微生物なんですが、今までの人類が蓄積してきた生物の知見をあっさりひっくり返す存在です。

なぜなら、呼吸もしなければ、代謝もないのに増殖するからです。また住んでいる環境が特別過酷で、強アルカリ性で、酸素や炭素、リンなど生命維持に必要な物質がほとんどなく、約40億年前の地球初期に似た環境に住んでいます。

 

ゲノム的にも、呼吸など通常の生命維持に必要な仕組みをほとんど持たない微生物だと言うことで、注目されています。

微生物群は岩石に付着しており、鉱物からエネルギーを得ているとみられるが、生命維持の仕組みは不明だと言う事です。

 

もうこれで、宇宙人はいるかどうかわからないけど、宇宙生物はいるね!^^

間違いないね。だって呼吸しなくても代謝をしなくても、岩石から何らかの方法で生きる術を得る生物が地球にいるなら、他の星にも絶対いますね(ロマン)

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今日は生物系雑談2本立てです^^

富山大学が、10月12日プレスリリースしました!

ハダカカメガイ (クリオネ) 類は、冷たい海に生息しており、世界から4種が知られています。昨年、約100年ぶりに新種のハダカカメガイがオホーツク海から発見され、話題となりました。
 冷水性のハダカカメガイ類は、これまで、日本近海において、オホーツク海沿岸でしか見られないと考えられていましたが、10月6日から11日に行われた富山大学理学部「野外実習」(富山湾洋上実習)において、大学院理工学研究部(理学)張 勁 教授らのグループがハダカカメガイ類の新種を富山湾内の深層水から広範囲で発見しました。

 

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 クリオネの新種を富山湾内の広範囲で発見|教育・研究活動|富山大学

富山大学がやってくれました。今まで4種類とされていたクリオネの新種を発見しました^^パチパチパチ

 

日本海の固有種の可能性が高いということです。クリオネは日本近海ではこれまでオホーツク海のみで確認されておりましたが、今回の発見は北半球の生息場所としては最南端となります。

 

上の微生物もそうなんですが、なんか単純だけど日本の研究者が発見すると嬉しいのは、おしょぶ~だけではないでしょうWW

では「おやすみなさい。良い夢を」