おしょぶ~の~と

旧ブログ名「マンション管理人.com」2017.08改名

カブトムシの角…「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第184夜」^^

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2017.11.03

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

真夜中に雑談を垂れ流す企画(笑)「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第184夜」^^です。 

いつもは0時予約更新なのですが、今日は明日(正確には今日)が休みなのでウイスキーをちびりちびりやりながら書いております(笑) 


「カブトムシの角は、幼虫にあるしぼんだ袋のような組織が、さなぎになる時に膨らんでできることが分かった」
と、名古屋大学などの研究グループが英科学誌に発表をしました。

 

これを読んでも「うん?」みたいな(笑)話で…^^素人には国立大学の研究所が英科学誌に発表する程の事なのか?と思いましたが、けっこう大きな発見みたいです。

で、正式な研究結果をまとめたPDFを見てみると「なるほどな~」と

 

おしょぶ~自身はそんな事を考えたり、疑問に思った事がなかったのですが幼虫って見るからに、柔らかいじゃないですか…ところが、さなぎになったとたんカブトムシって硬くなるでしょ?あのメカニズムが解明されていなかったみたいです。

 

特に、カブトムシの雄ですね。雌雄どちらも同じような幼虫(柔らかい)で、突然硬くて大きい角が出るじゃないですか…

次の写真を見ていただいたら、なるほど確かに不思議と思って頂けると思います。

どや!(; ・`д・´)

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http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20171027_agr_1.pdf

ね!確かにこう見ると、唐突感があって不思議ですよね^^

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カブトムシの幼虫の頭には、角に成長する前の「角原基」←(つのげんき、と読むらしい^^;初めて聞いた言葉)という、袋状のしわの多い組織が畳まれていることが、以前から分かっていましたが、それがどのように角の形に伸びるかは謎でした。

 

この疑問を学者風に言うと「生物の三次元形態の形成機構は、生物学における大きな問題のひとつです」

by後藤寛貴・名古屋大特任助教(進化発生学)ら研究グループ

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http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20171027_agr_1.pdf

 研究では幼虫の体液を角原基に注入してみると、簡単に角の形に膨らんだ。実際の変態でも、同様の現象が起こっているとみられ、角の形成は細胞の増殖によるものではないことが分かった。さらに、角原基をコンピューターグラフィックスで再現。しわを広げたところ、角の形に展開したという。

 

素人ながら、上記の「角の形成は細胞の増殖によるものではない」と言うのがポイントでしょうね^^

こう言うの好きな人にはタマラナイ研究発表じゃないでしょうか…

「おやすみなさい。良い夢を」