おしょぶ~の~と

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観測史上初!太陽系外「恒星間天体」……「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第209夜」^^

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2017.11.29

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

真夜中に雑談を垂れ流す企画(笑)「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第209夜」^^です。

宇宙…解明されている事は実はほんの一部だそうですね。なんか神秘的でロマンも感じますが、おしょぶ~は宇宙を想う時少し恐怖がよぎります。

 

何が怖いか分かりませんが、何かが怖いのです^^;まぁそれと同時に探求心とロマンももちろんあります。今回人類観測史上初めての事がありました。

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http://European Southern Observatory / M. Kornmesser)

観測史上初めて太陽系外から飛んできた「恒星間天体」の形がはっきりわかりました。

「葉巻型」と呼ばれています。

●恒星間天体とは?


Animation of `Oumuamua passing through the Solar System

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「恒星間天体」をWikipediaで調べましたが、…

自由浮遊惑星(じゆうふゆうわくせい)あるいは浮遊惑星(ふゆうわくせい、rogue planet)とは、惑星程度の質量であるが、それらが形成された恒星系から弾き出され、恒星褐色矮星、あるいはその他の天体に重力的に束縛されておらず、銀河を直接公転している天体のことである

2004年にはS Ori 70Cha 110913-773444など、そのような天体の候補がいくつか発見された。2011年までに、名古屋大学大阪大学などの研究チームがマイクロレンズ法を用いて行った観測によると、銀河系全体の恒星の数の2倍は存在するとみられ、数千億個になると予想されている

惑星質量天体のいくつかは恒星と同じくガス雲の重力崩壊により形成されたものと考えられており、そのような天体に対して国際天文学連合準褐色矮星 (sub-brown dwarf) と呼ぶことを提案していた。この種の惑星質量天体について、プラネターという名称も提案されていたが、天文学惑星科学一般に広く受け入れられてはいない。

Wikipedia

この説明が出てきます。読んだけどよくわからん^^;ただね、今まで「恒星間天体」としてみとめられた天体がなかって、今回初めて認められたらしい…(間違っていたらごめんなさい)

 

そのうち太陽系を離れて二度と見る事が無いそうです。

「おやすみなさい。良い夢を」