おしょぶ~の~と

旧ブログ名「マンション管理人.com」2017.08改名

ミイラ取りがミイラになる…「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第210夜」^^

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2017.11.30


どうも、おしょぶ~^^/です。

真夜中に雑談を垂れ流す企画(笑)「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第210夜」^^です。

「木乃伊(ミイラ)取りが木乃伊(ミイラ)になる」…ちょっと、知らないと読めないね。このミイラはまさしく、特別に乾いた死体の事もミイラだけど、防腐剤(油)のこともミイラと言います。

 

「ミイラ取りが」のミイラは防腐剤(油)の事で、「ミイラになる」のミイラは乾燥した死体の事です。昔、この防腐剤を取る(盗む←墓あらし)ために砂漠を超えたりするにあたり、力尽き自分が乾いた死体になる事が語源で「人を説得しようとして説得された」とか「人を探しに行ったのに、自分も迷った」とかの時に使います。

 

一例を書くと、自分の娘がわけのわからない宗教にハマってしまったので、親が脱会させるために教会にいったら、自分も信者になってしまった。

「あそこの親は木乃伊取りが木乃伊になったね」なんて言われます^^;

 

あ~すいません。これ前ふりです(笑)

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「宇宙のゴミ観測衛星が宇宙のゴミになる」

 

ロシアの宇宙機関「ロスコスモス」は11月28日、極東のボストーチヌイ宇宙基地からソユーズロケットを打ち上げたものの、気象衛星を計画の軌道に投入できず、最初の通信に失敗したと発表しました。

 

どうやら制御に失敗したようなのですが、このロケットには宇宙ベンチャー「アストロスケール」(シンガポール)が開発した、微細な「宇宙ゴミ」を観測する世界初の超小型衛星「IDEA(イデア) OSG1」も載せられていました…

 

もう落ちはわかりましたね(爆)

「宇宙ゴミ」は地球の周りを高速で飛び続け、宇宙ステーションなどにぶつかると被害につながる恐れがあります。直径10センチ未満1センチ以上のものは約50万個確認されているが、数ミリサイズのものは地上から観測が難しかったのです。

そこで、この衛星で数ミリ程度の宇宙ゴミを約2年間にわたって観測する狙いでしたが、「宇宙ゴミを観察する予定が、自分が宇宙ゴミになる」

 

まさに「木乃伊取りが木乃伊になる」^^の世界規模の事例です。

「おやすみなさい。良い夢を」