おしょぶ~の~と

旧ブログ名「マンション管理人.com」2017.08改名

レイプドラッグについて

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http://front-row.jp/_ct/17159421より引用

2018.04.12

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

親愛なる女性読者のみなさん!下記の記事はもうチェックされましたか?

front-row.jp

◆ある音楽フェス会場にて

トップの写真はこの記事から引用させて頂きました。ある女性が音楽フェスに行って、自撮りの動画を撮った時に偶然映った一コマです。

 

わかりますか?見知らぬ男が女性のドリンクに何かを入れようとしています!

この動画はこの女性の友人が、動画を見てこの瞬間が映っている事に気が付いて、この女性に連絡して、女性自身が世の女性に注意喚起のため、Twitterに投稿したものです。

 

◆レイプドラッグとは?

「デートレイプドラッグ」なんて呼ばれ方もします。女性が飲む飲料に入れて、女性の意識や抵抗力に悪影響を与え、性的暴行に及ぶ行為に使われる睡眠薬などの薬を指します。

 

例えば、デートにこぎつけた女性をお酒に酔わせてホテルに連れ込もうとしても、かなりの酒量も必要ですし、時間もかかりますよね。仮にアルコール飲料に睡眠導入剤を入れると1杯程度で意識に悪影響を与える事が出来ると言われています。

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◆女の子だけのグループなら知らない男が狙う

デートなら相手の人を十分吟味してから約束をしたり、付き合いの浅いうちはアルコール飲料を飲まないとか、最初は二人っきりでデートしないとか…ちょっとは安全度を上げれそうですが、女の子だけのグループで踊りに行くとかは要注意ですね。

 

見知らぬ男性グループが狙っているかも知れません。最近のクラブ事情は知りませんが、踊りに行っちゃうとテーブルにドリンクなんかほったらかしじゃないですか?

踊り疲れて、ちょっと席で休憩って時に喉が渇いていれば、ごくごくごくってかなり飲んじゃうんじゃないでしょうか。怖いですね。

 

ちょっともったいないけど、新たにドリンクを頼むのが安全かも知れませんね^^;

わりと外国の話っぽいですが、日本でも起きています。

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◆日本でも、昼間でも要注意

ちょっとこの記事を書くために、「レイプドラッグ」の勉強をしていましたら、怖い事件にあたりました。

 

2015年の事件です。企業のホームページなどを作成するウェブ関係の会社に勤めていたA子さんが、東京都内の土木関連事務所を訪ねます。

 

オフィス兼自宅の戸建…つまり普通の家ですね。そこに住む30歳ぐらいの男性が対仕事相手です。その日は大変暑く、駅から20分歩いたA子さんは汗をびっしょりかいていました。

 

応接室で冷たいコーヒー牛乳が出されます。まぁこれは飲んじゃいますね~

A子さんが思わず、ぐっと飲み干すのですが、すぐに意識がフワフワとして時間の感覚も飛んでしまいます。

 

そのまま車に乗せられ、ラブホテルに連れ込まれます。解放されたのは夜の9時だったとか…怖いですね。相手が相手なら殺される可能性すらあります。

 

またこの手の犯罪は、証拠が少なく結局大した事件扱いされない場合が多いと言うのも怖いんです。この事件は女性が機転を利かせ、ホテルのアメニティーグッズを持ちり、場所が特定出来た事。

 

また事件を知った上司が、薬物を飲まされて可能性を主張し早いうちに薬物検査が行われた事で、ちゃんと事件になっております。検査の結果、2種類の睡眠薬と覚せい剤反応も出ました。怖いですね。

 

逮捕後、この男は「会社に来るのが女性だと知り、睡眠薬を試そうと思った」「覚醒剤はホテルでの性行為中に陰部に塗った」と睡眠薬と覚醒剤の使用を認めています。

気持ち悪いやつですね~

 

この薬物検査なのですが、科捜研レベルじゃないと検出できない薬も多いらしく、普通の警察の尿検査ぐらいではあまり頼りになりません!

まず知らない男から出されて飲料は飲まない事ですね。それが難しい状況なら一気に飲まないで、少しずつ飲みながら身体に異常が起こらないか注意するしかないですね。

 

若い女の子は、コンパとかオフ会行くときに「おしょぶ~がこんな記事を書いていたな~」って頭の隅にでも入れておいて下さいね。

では、また会いましょう^^/チャオ!

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