おしょぶ~の~と

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小室哲哉さんの不倫釈明会見を見た感想…「いやいや引退せんでもいいやろー!!」

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2018.01.19

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

今日の一発目の記事が、「国の官房機密費開示請求の最高裁判決」なんてのを書いたのに、いきなり柔らかい話題?…いや関係者は大変でしょうが。まぁ、雑記ブログですので、何でも書きますのでタイトルを見て頂いて、読みたくなければ回れ右で…お願いします。(また来てね)

 

◆小室哲哉さん

説明いるかな?^^

小室 哲哉(こむろ てつや、1958年11月27日 - )は、日本ミュージシャン音楽プロデューサー東京都府中市出身、東京多摩振興特命武蔵国府中大使[1]。元尚美学園大学芸術情報学部教授。妻はglobeボーカルkco。愛称は「てっちゃん」「先生」「TK」など。身長167cm、体重57kg。血液型O型

Wikipedia

TM NETWORKではこれでしょうか?


TM NETWORK / Get Wild(TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-)

それより何より、作曲家・プロデューサーとしての成功が有名ですね。当時の有名どころの歌手のほとんどに、楽曲提供している感じの人で時代がこの人を求めたと言って大げさではないでしょう。

 

印象に残っているのは、篠原涼子さん・華原朋美さん・安室奈美恵さんですね。先日、安室奈美恵さんについて語ったばかりの印象で…いけない事をしたとは言え、こんな形であの才能が消えるのは残念です。

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◆周りの人に愛されていたと思う

そのあといろいろあって5億円の詐欺事件を起こしてしまうんですが、解決金を含めて6億5000万円をエイベックス・グループ代表の松浦勝人さんがポケットマネーで立て替え、被害者に完済した…ってビジネスだけではここまで出来ないと思う。この時の業界の復帰待望論もなかなかのものだったと、記憶しています。

 

だいたい恐ろしいほど稼いでいたのに、詐欺を働かないといけないところまでお金に追い詰められる…当時は何らかの精神の病気だったんじゃないかと思う。お金がないのに、ホテルの高い部屋じゃないとダメとか…もう判断能力が落ちていたんだと思います。

◆立ち直ってくれてうれしかったけど…

わたしは特段、小室哲哉さんのファンではないですが、栄枯盛衰を地で行き過ちを犯した後、再チャンスをもらいの復活はうれしく、報道に触れていましたが…

やっぱり奥さんのケイコさんが、くも膜下出血で倒れたのがお互いにとって厳しい流れになった一つの要因だろうとは思いますが…

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◆その言い訳は通用しないが、そこまで言う必要もない!

ただね、自宅に泊めて10時間以上一緒に居て、医療行為の一部ですって言い訳は、通用しない。ここ矛盾するところだけど、だからと言って自分が男として役にたたないとかまで言わなくて良いし、本当かどうかも分からない。

 

乙武洋匡さんの時も感じたけど、当人同士にしか分からない夫婦の関係・感覚は他人には分からない。

◆何も引退しなくてもいいだろう!

今日ね、行きつけの鉄板屋でご飯食べていたら、その話になって妙齢の女性が小室さんの事を、くそみそに言っていた(苦笑)まぁ世間の奥様から見れば、脳こうそくで倒れた奥様が居ながら他の女に手を出した…この感じ許せないね。

 

俺も「やって良い事なのか?悪い事なのか?」しか判断基準がないなら…悪い!としか言いようがないが、もう奥さんの介護をやって6~7年ですよ。しかも、女ではなく女の子になって行く奥さん…厳しいわ。

 

おれ今W介護で、両親を看ていますがこのまま人生の重要な時間をつぶされる不満でいっぱいですもん。両親への感謝とかとは別の事です。実際にそう感じるものは感じるとしか言いようがない。

 

奥さんが女でなくなって7年…「奥さんが可哀そう」と言うのは簡単だけど…

まぁそれは、それぞれ感覚があるとして、何も引退しなくていいだろう!ダメな奴でも良いじゃないか!「あいつは人としてダメだけど音楽だけは聞く価値がある」なんて価値観も世間にはあるぞ!

 

引退じゃなくても良いじゃないか…

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※介護の観点から書いた記事です。良かったら読んで下さい↓

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