おしょぶ~の~と

旧ブログ名「マンション管理人.com」2017.08改名

ソニー「aibo(アイボ)」復活!と、少子高齢化社会…

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公式ホームページより

ソニーの「aibo(アイボ)」が、約12年ぶりに復活した。ソニーは撤退していたロボット事業に再参入した形だ。その背景には「少子高齢化社会」があるらしい…

その辺りを書いて行きたいと思う。


1分でわかる新型「aibo」、11月1日先行予約開始。ソニーの挑戦のはじまり

◆新「aibo(アイボ)」は成長するらしい( ゚Д゚)

1月11日午前11時1分に、アイボの販売イベントが東京でありました。この日時設定は、イヌの鳴き声「ワンワン」にちなんでいるらしい…最先端の犬型ロボットのイベントにしては「ベタ」なこだわり…(笑)

 

上の動画で見て頂ければわかるが、わたしからすればもはや犬である。驚きの何物でもないが、更にこのアイボは購入してから成長するらしい。(体長が大きくなるのではない)

 

新型アイボは、周囲の状況をカメラ・センサーを使って把握してAIにより、次の行動を決めるのが特徴。インターネットに常時接続する事で、各家庭の情報がクラウド上に集約され成長を促す仕組みになっている…って(すご!)

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◆価格&ランニングコスト

価格は本体価格で、21万3,840円(税込み)で勉強した範囲の性能があるなら、そんなに高くはないな…と思ったが、ランニングコストがけっこう高い。

最初は、エサも散歩も要らないからある意味いいな…なんてのんきな思考が働いたが、「ベーシックプラン」(必須)として、一括払いで9万7,200円(税込み)が必要だ。

 

なんでも、アイボの成長にいる費用らしい…^^;(なんじゃそら)

その他、任意ではあるがケアサポートは3年で、5万8,320円(税込み)である。

 

この手のロボット系商品のネックは、故障なので任意とは言えサポートは入っていた方が賢明…笑えないウソのような話だが、先代の「アイボ」ではソニーがロボット事業から撤退後、時期を置いて当然サポートがなくなる。

 

何が起きたか!?なんとアイボの「お葬式」を開く、飼い主(購入者だろ^^;)が続出したのだ( ゚Д゚)

◆再参入には愛玩を超えるニーズあり

単なるペットの代わりの愛玩目的で、市場が成長しているのではありません。背景は少子高齢化です。

今回はソニーを取り上げたが、ユニロボット・富士ソフト・トヨタ自動車・川崎重工などなど多くの企業が参入している。

 

その市場は、ロボットが人と共生を模索する市場となる。

いま実際に、行われていたり実験が進んでいる例を書いて行きたい。

 

ある育児用小型ロボットは、顔の部分に動画が流れ赤ちゃんをあやしてくれ、母親が育児に疲れているのをAIが察知して、「コーヒーを飲みませんか?」と声をかけるらしい( ゚Д゚)

 

ある老人ホームに設置されているロボットは、レクリエーションの時間に歌や体操もこなします。AIで学習するため入所者と共に成長する感じが好評とか…

体操とか歌を一緒に覚えたり、ロボットが入所者の特徴を覚えたりするんでしょうね^^


【国際ロボット展】トヨタの人型ロボット「T-HR3」デモ(3/4)

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上記の動画はトヨタのロボットです。遠隔操作で、ほぼ人並みに動く事が出来ます。

災害現場での活動・別居介護での利用を想定しています。

 

◆2060年には生産年齢人口が60%に! 

2060年には生産年齢人口が、現在の約60%になりますので人手不足どころではありません。そこで、作業に危険・負担を伴う事はロボットにやってもらうのですが、他に子供や高齢者の話し相手・あそび相手もお願いすることになりそうです。

 

心を癒す役割は、プログラム通り動くロボットでは能力が足りません。AIにより子供なら一緒に成長していく感じなんでしょうが…なんかちょい怖い感じもしますね。

そのうち、宇宙人が地球に来たらすべてロボットだけだったりして…^^

 

では、おしょぶ~がお伝えしました^^/チャオ!

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