おしょぶ~の~と

旧ブログ名「マンション管理人.com」2017.08改名

「あおり運転」罰則強化!一発免停へ(警察庁全国警察へ指示)

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あおり運転(イメージ)


2017.12.16

2018.01.30再編集・更新

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

今年の6月に神奈川県の東名高速道路で起きた、「あおり運転」が原因で夫婦が乗っていたワゴン車を停止させられた後に、大型トラックに追突され死亡する事故をきっかけに、社会問題化しています。事故と書きましたが、わたしの心情的な表現で良いなら「殺人事件」だと思っています。

 

◆煽り(あおり)運転とは

●あおり運転

これと言った定義は難しいですが、警察庁が全国の警察に「危険生帯有者(きけんせいたいゆうしゃ)」の規定が活用できるとしている行為を書きます。

  • 後方からの追い上げ
  • 急な割り込み
  • 蛇行運転
  • 幅寄せ

※警察庁はこう言う行為が、相手ドライバーの不安を高めていると指摘しています。このような危険な運転行為や交通トラブルから暴行・傷害・脅迫・器物破損などに至った場合、「危険性帯有者」として処分を求める…としています。

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●危険性帯有者(きけんせいたいゆうしゃ)

道路交通法103条では運転免許の取消し・停止等の規定を定めていますが、その理由はいろいろです。同条1項で、公安委員会が政令に定める一定の基準により、免許を取消し又は6月を超えない範囲で免許の効力を停止できるとされています。

 

その中の8号で、「免許を受けた者が自動車等を運転することが著しく道路における交通の危険を生じさせるおそれがあるとき」と言う定めがあり、これが「危険性帯有者」にあたります。文面を読んで頂いてわかると思いますが、具体的な行為の指定ではなく現場での判断で運用が可能です。

 

ただ多くの場合、法律の運用は監督官庁からの指示でやりますから今までは、あおり運転では「危険性帯有者」の規定を活用していなかったのです。

今までの危険性帯有者として分かりやすい一例は、覚せい剤や麻薬の使用者で車を運転する事で、著しく交通の危険を生じさせるとして危険性帯有者として扱っていました。

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あおり運転(イメージ)

◆罰則強化!一発免停へ

上記で説明した「危険性帯有者」として扱う事が、記事タイトルにした「一発免停」の法的根拠となります。

通常、運転免許の行政処分は過去3年間の違反行為の、合計点数に応じて行われますよね。今回警察庁の担当者はプレスリリースで「点数制度だけでは担い切れない。交通トラブルから暴力沙汰になれば、危険性帯有者の規定を活用できる」としています。

 

おしょぶ~はこの運用変更賛成です。YouTubeの動画などでもよく、あおり運転がUPされていますが、危ない><

これはあくまで行政処分ですし、その被害が発生しないと適応されませんが一定の抑止効果は期待出来ると思います。

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あおり運転(イメージ)

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◆自分の身は自分で守ろう

ただ、いくら相手に対しての行政処分が強化されても、自分が死んじゃったら意味無いです。変なやつが来たら、意地になって対応するとかでなく上手くやり過ごすか、難しければ早めに警察に連絡しましょう!

 

※これ、わたしが別企画でやっている雑談記事です。

osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp

もう、早い方は自己防衛を始めています。今は前方だけでなく360度を撮影できるのもあるらしいです。少しお金かかってしまいますが、これもひとつの手ですね。

 

あとハンドルを握ると性格が変わってしまう…そこの君!しょうもない事で人の人生と自分の人生を狂わさないでね。お願いしておきますよ!

では、^^/チャオ!

 

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