おしょぶ~の~と

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寝不足(平日)➡寝だめ(週末)の繰り返しで社会的時差ぼけに!

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2018.06.01

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

みなさん、「社会的ジェットラグ(時差ぼけ)」と言う言葉をご存じでしょうか?おしょぶ~も最近知ったばかりなのですが、現在の生活様式に潜む危険について書いて行きたいと思います。

 

この記事は、神戸新聞にて国立精神・神経医療研究センターの精神生理研究部部長の三島和夫さんが「社会的時差ぼけ」について寄稿されていた内容を参考に書かせて頂いております。

◆若者は夜更かしするよね~(笑)

自分の若い頃を思い出しても、よく寝不足を抱えたまま仕事や遊びをしていたな~と思います。でも、本来は若い頃こそキッチリした睡眠時間が必要なんですね^^;

 

でもな~ネットもスマホも無いのに夜更かししてたもんね^^「ヤングタウン」「オールナイトニッポン」などの深夜ラジオや読書…20代前半になると車で女の子を探しに街に出て朝まで…(笑)

 

そう考えると、今は残業が多かったり、ネットもスマホもあるので24時間、ネットサーフィンや動画を見れますから^^余計に夜更かししやすいでしょうね^^

まぁ、おしょぶ~としてはそれが若者だ!と思うのですが、これがけっこう健康面で悪影響があるようです。

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◆寝不足(平日)➡寝だめ(週末)の繰り返しで社会的時差ぼけに!

夜遅くまで起きていて、翌日はいつもの時間に出勤!寝不足になるので週末「寝だめ」をしちゃう…ありますよね。

これが長期化・慢性化すると「社会的時差ぼけ」になります。

 

飛行機に乗って時差のある海外などに行くと、生体機能のリズムと睡眠リズムがずれて、体調を崩す…よく聞く話ですよね。

個人差はあるものの、人間には一定の睡眠時間が必ず必要で、基本若い時ほど長く必要なんです。

 

三島部長曰く、「最大の問題は、寝不足はなんとかやり繰り出来てしまうため長期化しやすく、その分、生活習慣病リスクが高まってしまうことだ」と注意喚起されています。

  • 糖尿病などの生活習慣病のリスクが上がる
  • うつや気分障害などにかかりやすくなる

などの事がすでにわかっています。

◆けっこう対象者は多い

平日と週末の睡眠時間帯の中央時刻(就寝と起床の真ん中の時刻)のずれが1時間以上ある人は、成人の70%・2時間以上でも30%と言う事で、このずれが大きくなるほど、上記に書きましたリスクが大きくなります。

 

でもこれ、サラリーマンなら1時間なんて普通にずれていると思いますけど、みなさんはどうですか?^^おしょぶ~が現役で居酒屋店長の時は、出勤日は4時間睡眠・休みは平気で12~13時間寝ていたからね。

 

これが高齢者になった時、悪い方向で効いて来るのかも知れませんね。こわいわ~

ただ現在の生活を考えると、中々改善は難しいと思いますが、少しづつでもやって行きましょうね!

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◆社会的時差ぼけ解消のポイント

三島部長が、「社会的時差ぼけ解消のポイント」を書いてくれていましたので、書き起こしますね。

  • 毎日30分早く寝る事を心がける
  • 週末も寝だめせず、平日と同じ時刻に起きて午前10~11時ぐらいまでの光を浴びる
  • 睡眠不足は1時間程度の昼寝で解消する
  • 夜間は暖色系照明か間接照明にするか、照度を落とす
  • 3~4週間続けると朝方で安定し、朝の起床の苦痛が和らいでくる

あ~どれも難しいけど…^^;30分早く寝る辺りからやってみるかな(笑)

 

おしょぶ~はもうおじさんになってしまったので、時すでに遅し(笑)ですが、若い読者のみなさん(おしょぶ~想定20~30代)は、将来の自分の為に出来るところからでもやってみたら?ふふ

 

自分の部屋をオシャレな間接照明にするとか、いいかもね^^

では、またお会いしましょう^^/チャオ!

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