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調理師免許の 受験資格とは?受験希望者が見落としがちな情報まとめ。2019年こそ取得しよう!

2019.07.09 再編集・更新

 

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

今回のテーマは「調理師免許の 受験資格とは?受験希望者が見落としがちな情報まとめ。2019年こそ取得しよう!」でお送りします。

 

◆調理師免許受験希望者必読 

※下記の二つの記事を読んで頂ければ、調理師・調理師免許受験のほとんどの事が分かるように書いてありますので参考にして下さい。

 

その上で今日は、皆さんがネットなどで情報を探すときに見逃しがちな情報をまとめましたので活用して下さい↓ 

 

osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp

 

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◆飲食業界経験2年以上を詳しく解説

試験を受ける資格として、飲食業界での経験2年以上を求められるのですが、これアルバイトでも問題ないですが、勤めた形態が平均週4日以上かつ1日6時間以上勤務が必要な目安になりますので気をつけてください。

 

次に実務経験として認められる業態ですが、飲食業・中食業・魚介類販売業・施設給食業です。

 

●飲食業

これは分かりやすいですね。外食業全般で規模は関係ありません。

●中食業

「中食」と言う言葉を知らない人がいるかもしれませんね。これは惣菜屋さんです。

デパ地下とかショッピングモールなどに出店している、おかずやサラダを販売する業態の事です。持ち帰りのお弁当屋さんも入ります。

●魚介類販売業

まぁ、魚屋さんですけど、スーパーの鮮魚コーナーの裏方で魚をさばく仕事もOKです。

●施設給食業

これは、病院・福祉施設・寮・企業の社員食堂などに給食をつくる仕事ですね。

※継続して一回20食以上または一日50食以上をつくる勤め先である事が、条件ですのであまりに小規模なところは対象外となります。

 

※あと実務経験期間は最近でなくてもOKですし、複数の勤め先の合計でもOKですので、覚えておいて下さい。もちろん調理実務経験ですよ、ホールしかした事がないとか事務方の人は対象外です。

◆試験はどこの都道府県でも受けれます

私が2016年に受けた「関西連合」は滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県和歌山県徳島県鳥取県の集まりで年一回の調理師免許試験を行っています。

 

これは珍しい例で、通常都道府県単位で年に一回行っています。※神奈川県は年2回

ここに、合格のチャンスあり!です。複数の都道府県での受験がOKだからです。

 

受験時期は6~11月の間に集中する傾向ですが、複数うける期間は十分あります。

A県の試験を受けて、B県の試験も受けるで合格確率はあがりますね。

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◆試験日に体調と勉強の仕上がりをベストに!

調理師免許試験は、国家資格の中では簡単な方ですが、とは言え約4割は落ちるので、試験日をしっかり頭に入れ、勉強の仕上がり・体調をベストに持っていきましょう。

 

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◆おすすめ独学本ラインナップ

※やっぱりユーキャンと言う方は↓

※有名な調理師読本はこちら↓ 

※マンガで理解を深める↓こちらからどうぞ。

 ※調理試験予想問題集2019は↓

※過去問に興味のある方は↓こちらからどうぞ。  

 

◆最後に…

いかがでしたか?この記事と上に貼り付けてある二つの記事を読んで頂ければ、後は勉強するだけです!ぜひ2019年に受かってくださいね。

応援しています^^/

 

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