おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

あおり運転を警察に通報する時は、必ず安全な場所に停車してやりましょう!

2018.10.15

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

今回の記事では、あおり運転を受けた時の、警察への通報について考えて行きましょう。

 

◆ふつうは無視してやり過ごすだけ…

わりとよくある、ちょっと面白がって車間距離を詰めたり、パッシングぐらいなら普通は追い越し車線から走行車線に戻ってやり過ごすとかで、相手も行ってしまい解決なんですが、粘着質なあおりに運転に捕まると厄介です。

 

そんな時のリーサルウェポン(笑)、最終兵器は「警察への通報」となるわけですが、通報については普段から、頭の隅に記憶としておいて置いて欲しい事が2つあります。

  • 必ず安全なところで停車して通報
  • 証拠が欲しい

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◆ あおり運転を警察に通報する時は、必ず安全な場所に停車してやりましょう!

まぁ、一般道はあまり心配していませんが、怖いのは高速道路ね!煽られて、慌てて端に寄せたとは言え、高速道路上で車を停めるのは自殺行為…ぐらい大袈裟に表現しても良いと思います。

 

煽りは関係なしでも、事故なんかで2台が高速道路上の停まっちゃって、後続車が突っ込んで悲惨な2重事故…なんてね。

誰かと二人以上で乗っているなら、別の人が通報出来るから走りながらでも良いけど、煽られているのに、尚且つ運転しながらなんて危な過ぎますよ!

 

だから、つい停めたくなつ気持ちは分かりますが、煽りに関係ない後続車を巻き込む可能性まであるので、何とかやり過ごしながらパーキングエリアとか、停めても良い場所で通報しましょう。その時は車のドアロックをかけておくのを忘れずにね。

◆証拠があるとないでは大違い

で、通報時なんですが「証拠」があるか無いか?で警察の動きが全然違うと言われています。あおり運転自体は、警察庁から全国の警察に通達が行き、「あらゆる法令を駆使して検挙」する方針ですが…証拠がないとどうにもなりません。

 

例えば同乗者がスマホで煽りの状況を撮影しているとか、ドライブレコーダーにほぼ映っているとか…通報時に言うと警察の動きが違うなどの情報が流れています。

少なくとも、記憶が鮮明なうちに、どの辺りでどう言う煽り行為を受けたか、細かくメモなどに書き起こすのは有効だと思います。

 

もちろん、相手の車の情報(NO・車種・色・運転者の特徴他)もお忘れなく!

さて、今回は通報について書かせて頂きましたが、分かっていても慌てちゃうと(或いは恐怖心にやられると)道のど真ん中で止める可能性もあるので、十分気をつけて参りましょうね^^

では、安全なドライブライフを!^^/チャオ!

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