おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

あおり運転を受けた経験ドライバーは全国で半数を超える!(ソニー損害保険)

スポンサーリンク

2018.10.16

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

う~ん汗…やっぱり、あおり運転をされて嫌な想いをしている人は多い様です。

あおり運転を受けた経験の有無について、自動車保険会社「ソニー損害保険」がインターネットを通じてドライバーに調査をしています。

 

◆あおり運転を受けた経験がある、全国で51%

この調査は、6月20~22日に自家用車を所有し運転する20~50代の男女1000人を対象に行った調査です。「あおり運転を受けたことがある」と答えたのは、北海道、東北64.6%・九州、沖縄52.1%・関東49.7%・中部49.5%・近畿48.3%・中国・四国46%で、全国平均は51%と半数を超えたました。

 

う~ん、これはみなさんならどう捉えますか?北海道と東北が多めですね。地域差があると言って良いほどの乖離だと思います。

 

これに対しては、マスコミの取材で「交通ジャーナリスト・清水草一さん」は…

「北海道・東北、九州・沖縄など交通量が少ない地域ではスピードを出せば大幅に時間短縮できる。追い越しのため車間距離を詰める行為があおり運転につながる可能性もある」一方で「交通量が多い都市部では追い越しが難しく、あきらめる心理が働くのではないか」

と、答えておられますが、筆者はピン!と来ないですがみなさんは如何でしょうか?

f:id:masaru-masaru-3889:20180903161029j:plain

スポンサーリンク

◆あおり運転への対策についての答え

続いて、あおり運転への対策についての対象者の答えです。(複数回答)

対策については8割以上が…

  • 車間距離を取る
  • 余裕のある車線変更

をあげています。

その他…

  • ドライブレコーダーの設置28.2%
  • 「赤ちゃんが乗っています」などステッカー貼り14.1%

うん、筆者はいま両親の介護の為、車をいったん手放しましたが、次に買う機会があれば、自分と家族を守る為「ドライブレコーダー」は必須ですね。

 

今回の記事は、ソニー損保さんの調査をもとに書かせて頂いたのですが、筆者が感じていた通り、現状多くの方が煽られているのがわかりました。次回も、また別の角度から書きたいと思います。

では、^^/チャオ!

スポンサーリンク