おしょぶ~の~と

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副業をする・したい人が急増中!「副業人口」初の1割越え…おしょぶ~のコラム②

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2018.09.01

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

本日の日本経済新聞で、大変興味深い記事を読みました。

「副業人口」が就業者全体の10%を超えていると言う記事なのですが、おしょぶ~の感覚的にはそこまで行っていないだろう…と読み進めると、この初めて聞いた「副業人口」と言う言葉にカラクリ?がありました。

 

副業人口と言うのは「副業を持っている人だけではなく、副業を持つことを希望する人」も入れるみたいです。

 

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◆「副業人口」初の1割越え(総務省:就業構造基本調査)


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数字は総務省の2017年「就業構造基本調査」からです。

  • 副業を持つ就業者       267万人
  • 副業を持つ事を希望する就業者 424万人
  • 合わせた「副業人口」     691万人

副業を持つ人は就業者の約4%で、希望者が約6.5%…で、合計が約10.5%になり始めて就業者の1割を超えたと、日経新聞が書いていると言う事です。

(*‘ω‘ *)うん。4%だと、おしょぶ~のもっている肌感に近いですね。まだまだ少ない存在だと思います。でも、どんどん増える勢いは「副業希望者」の増加で感じますね。

◆背景に「容認企業」の増加

おしょぶ~は昭和の男の子(おじさんとも言うw)です。社会に出た頃は、Wワーカーもいないし、フリーターと言う言葉も無かったと記憶しています。

転職する人はいましたが、大方の価値観として「就職したら最後まで勤めあげる」のが、立派な人と言う感じでしたね。

 

思えば、短期間でここまで社会の価値観が変わるもんだな~と驚いています。ですから、副業なんて「悪い事をする」イメージですね^^;当然、就業規則で禁じている企業がほとんどでした。

 

で、現在なんですが「東京」だけでなく、全国で「副業容認企業」が増えています。それも大手企業でと日経新聞は書いています。

下記は総務省の2017年「就業構造基本調査」から、日本経済新聞が抜粋したものの、書き起こしです。

都道府県別副業人口割合上位5

  • 1東京    13.7%
  • 2沖縄    12.8%
  • 3京都    12.7%
  • 4神奈川   11.7%
  • 5奈良    11.4%

 この調査は、対象者に答えて頂いているので「副業を持っている人」については、会社が容認していると考えられます。大方、この順番で「副業容認の企業」が多い思われます。

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◆知っていましたか?沖縄の観光客数がハワイを抜いたのを…

おしょぶ~は、この事実を知りませんでした。これね、関係無さそうで、関係があるんです。上記の都道府県、全部観光客の多いところと思いませんか?^^

特に「沖縄」がすごい事になっていて、それで観光業の人手不足が深刻なんです。

 

沖縄県内でホテルを経営する「かしゆり」は、Wワークを容認しました。夜間に清掃などをする従業員が対象です。この1年でWワークが増え、全従業員1600人のうち約3分の1までに増えたと言う事です。

 

グループ内企業での掛け持ちもあると言う事です。で、この「掛け持ち」を容認している企業と言う事が、新たに強みになり求人に対する応募が増えると言う…

つまり「人材確保」にも、掛け持ち容認の就業規則変更が良い影響を与えていると言う事らしいです。(*‘ω‘ *)時代も変われば変わるものだね。

 

沖縄の平均所得が低い話しは有名ですが、Wワークで所得が増えれば物価が安いので、都心より実質生活レベルが上がる可能性もあるかも?知れませんね。

 

おしょぶ~は働きながら、収益化を最終目標としたブログを運営しています。まだまだ、お小遣いレベルですが^^、わたしも「副業人口」には入っていると言う事でしょうかww

 

まぁ、上手く副業の考え方が世間に浸透すれば、働く人・雇う側の両方ともが、ウィンウィン(Win-Win)の関係になれるかも知れませんね。

(*‘ω‘ *)時代は変わるか…

では、またお会いしましょう^^/チャオ!

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