2019.09.02
どうも、おしょぶ~^^/です。
おしょぶ~のコラム45でお送りします。
兵庫県宝塚市の話なので、知らない読者様が多いかも知れませんが…
ただ、政府がいま「就職氷河期世代」の方々に、何とか政策面からバックアップしようとしているのはご存知でしょう。
※まだ知らないと言う方で、興味にある方はこちらをお読み下さい。「厚生労働省就職氷河期世代活躍支援プラン」↓
https://www.mhlw.go.jp/content/12601000/000513529.pdf
ざっくり言うと、生きて行く事は基本自己責任ですが、バブル経済崩壊後の「就職氷河期」に学校を卒業した方が、まともに就職出来なかったのは、余りにも環境として気の毒だったので、何とかしようって事ですね。
で、政府が3年計画でいろいろやろうとしていますが、それとは別に兵庫県宝塚市が独自で「就職氷河期世代限定」で職員を募集する事にしました。

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通常の新卒とは別枠で、本年度末時点で36~45歳の高卒以上の人を市職員として直接雇用すると言う事ですね。平たく言えば、公務員になれる!って事です。
宝塚市は3年間続けるとしており、市町村で「就職氷河期世代限定」の採用は全国で初と言う事です。
(*'ω'*) まぁ、良い事だとは思うのですが…
(*'ω'*)
(*'ω'*)…え!何か言いたい事があるんだろうって?
いや実はこの募集…
3人枠に1816人応募!があったんです。
(;゚Д゚)…これ、競争率605倍…
これは宝塚市も予想しておらず、急遽試験会場を3か所から~10か所確保に動いたらしいですが、この3か所の段階で余裕をもって借りていたハズだから、かなりの想定外でしょう^^;
これはおしょぶ~の勝手な感想ですが、この世代は就職活動期にすごい「競争率」に晒されていたと思うんです。
そして、今36~45歳で605倍の競争率に晒される…
(*'ω'*) なんだかな~
では、またお会いしましょう/チャオ!
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