おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

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【ノーベル化学賞】リチウムイオン電池…実はよく解っていない^^;

2019.10.10

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

おしょぶ~のコラム56でお送りします。

 

もうご存知の方がほとんどだとは思いますが、この度旭化成名誉フェローの吉野彰さんが、「ノーベル化学賞」を受賞されました。

 

(*´▽`*) おめでとうございます!ww

因みにフェローとは「特別研究員」を指すそうです。

 

※今回は3人の方の共同受賞で、なんと71歳の吉野さんが一番の若造なんです。

www.xn--u8j9cuc3a1045az8akz4jtu1c6ej.com

お時間があれば、ぜひ上の記事も読んで下さい^^

 

人工衛星のイメージ



桜職人トミーさんによるイラストACからのイラスト

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さて、評価の対象になったのが…「リチウムイオン電池」の開発です。

(*'ω'*) うん。聞いた事はある…でも具体的には知らないと言うか説明出来ない。

 

この電池はIT革命に大きく貢献したと言う事ですから、逆に言えばIT情報弱者のおしょぶ~が理解出来ていなくても何の不思議もありませんが、今回せっかくですから、上っ面だけ勉強してみました(笑)。

 

まず、どんな用途に使われているか…

  • 電気自動車・ハイブリッド車
  • 電車・飛行機・人工衛星のバッテリー
  • デジタルカメラ
  • ノートPC
  • スマートフォン

まぁ自動車や人工衛星などは別として、持ち運びが要求されますよね。これを実現させたのが、「長寿命・軽量小型」のリチウムイオン電池なんですね。

 

これが開発されていなければ、IT革命が起こっていなかったかも?それぐらいの重要な発明なんです。

 

電池は大きく分けると、使い切りの「1次電池」と繰り返し使える「2次電池」があります。リチウムイオン電池はこの2次電池の一種です。

 

まぁ、当然「マイナス極」と「プラス極」があり、電解液に浸かっています。外の回路でも繋がっていて、プラスにはリチウムの化合物・マイナスには炭素が使われています。

 

電気が流れる仕組みは、充電するとプラスからマイナスに電子が外の回路を使って移動、電子を失ったリチウムは「リチウムイオン」となり、電解液を通ってマイナスに運ばれます。

 

放電して電気が流れる時は、上記と逆方向の反応が起きて電子がマイナスからプラスに移動します。

 

(*'ω'*) プシュウ~(笑) 書いている途中ですが、おしょぶ~の頭から煙が出て来ました。

上で説明したことを繰り返す事によって、「充電」「放電」が何回も出来ると言う事です。

 

他の2次電池と比べて…

  • 高い電圧で電気を送り出せる
  • 繰り返し使っても容量が少なくなりにくい
  • 小さくて軽量

と言う点が優れています。

 

もちろんデメリットもありまして、リチウムは発火しやすいと言う面があり、ココを工夫する必要があり、研究が続いています。

(*'ω'*) おしょぶ~の頭が発火しそう…ww

 

因みに上で人工衛星と書きましたが、あの「はやぶさ2」にも使われているそうです。

さて、軽く上っ面だけ勉強できたので、ちょっと立ち飲み屋で薀蓄(うんちく)をたれて呑んできますね^^

 

では、またお会いしましょう^^/チャオ!

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