おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

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【神戸東須磨小教員いじめ】子供にいじめられたら助けを求める様に言っていた先生が、助けを求められなかった事実…

2019.10.12

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

おしょぶ~のコラム57でお送りします。

 

おしょぶ~の超地元の出来事で、本当に怒っていますし不愉快なので、これで4記事目を書いています。

一報目は、全国的にまだ注目度も低かったのですが、あまりの内容の酷さ・幼稚さが分かり今は全国で大きな取り扱いになっています。

 

osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp

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◆神戸立東須磨小教員いじめの被害者からコメントが…

 

そんな中、被害男性教員が弁護士を通じて地元紙「神戸新聞」へコメントを寄せてくれました。

 

神戸新聞(2019.10.11)の紙面

神戸新聞(2019.10.11)の紙面

神戸新聞社としても、扱いを紙面トップに持って来ていますね。これは、世間の注目が高いのはもちろんなのですが、神戸市民が自分の自治体の教育現場に、大きな危機感を感じているからなんです。

 

市教委・神戸新聞には、すごい数のクレームと意見が寄せられているようです。

さて、この寄せられたコメントは、大きく2つの内容に分かれています。

  • 子供達へのメッセージ
  • 保護者へのメッセージ

この記事では「子供達へのメッセージ」を中心に話を進めてまいります。

  

※とても大切な内容なので、全文引用失礼します。

子供達へ

 急に先生が変わってびっくりしたね。ごめんね。

 私は3年連続して同じ子供達を担任してきた。初めは2年生から上がってきた小さい小さい子供達。それが最後は6年生に向かう大きくなった子供達。とても素直な児童で、行事にはまっすぐ一生懸命、学年の仲が良くみんな前向きな児童であった。「そんな子達が大好きですよ」学級通信を通じて子供のいいところを発信していたが、ほんとに毎日が成長であった。初めは小さな事で喧嘩もありながら、ちゃんと自分で反省し、仲間に優しくできる子達である。職員室が怖かった分、毎日子供といる時間が幸せでたまらなかった。「ずっとこの子達と一緒にいたい」そう思える子達だった。クラス全員で誕生日に手紙を本にしたプレゼントを用意してくれる温かい心も持っている。失敗しても「ドンマイ」と声をかけられる思いやりもある。どんな先生やお友達でも同じ目で、平等な目で見られる正義感のある子達である。運動場で「めんどくさい」とも言わず、クラス全員で遊ぶ無邪気な一面もある。これからもずっとずっと君たちの笑顔は先生の宝物であり、生きがいです。ありがとう。

 そして、一つ、、、

 先生はよく「いじめられたら誰かに相談しなさい」と言っていましたね。しかし、その先生が助けを求められずに、最後は体調まで崩してしまいました。「ごめんなさい」今の先生だからこそ、お願いです。辛い時、悲しい時自分一人で抱え込まずに、誰かに相談してください。必ず、誰かが手を差し伸べてくれます、助けてくれます。いつか、みんなの前でまた元気になった姿を必ず見せに行きます。その日を夢見て先生も頑張ります。 

 神戸新聞(2019.10.11)より

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◆神戸立東須磨小教員いじめの被害者はなぜ逃げなかったのか?

もちろん、一番悪いのは加害者教員達であるのは明らかですが、傍観していた周りの教師・パワハラが疑われている前校長・対応がぬるい教育委員会…と思う事は色々あります。

 

その中でも、被害者の立場ですので言及を避けていたのですが、ご本人が子供達へのメッセージに書いてくれたので触れますね。

 

ご本人のメッセージではこの部分です。

 

「急に先生が変わってびっくりしたね。ごめんね。~先生はよく「いじめられたら誰かに相談しなさい」と言っていましたね。しかし、その先生が助けを求められずに、最後は体調まで崩してしまいました」

 

まず、この先生は急に担当が変わった事を詫びているのですが、わたしもこの事案は、被害者はこの先生と子供達だと思っているんです。

 

で、ご本人が言う様に助けを求めなければイケなかったのに…求める事が出来なくて、こうなってしまった。

 

この陰湿で幼稚な「大人のいじめ」は、どうやら2年以上もしくは3年ぐらい…続いていたと言う話が出て来ています。

 

この子供達を担当した、全ての期間にあたるかも知れません。

ココはね、厳しい事を言うようですが子供達を守るため、もっともっと早く声を挙げて欲しかった…先生が自分で書いているように、真剣に声をあげれば「誰かが手を差し伸べた」と思います。

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◆神戸市が調査チームを立ち上げました

神戸新聞(2019.10.11)の紙面

神戸新聞(2019.10.11)の紙面

実はこの事案も大きな内容ですが、この神戸市立東須磨小学校で起こっていた「起こってはイケない事」の氷山の一角ではないか?…と言う様相になって来ています。

子供達にも暴力の手が伸びていたかも知れません。マスコミの取材が活発になった事もありますし、このいじめが公になった事で「これは言ってはいけない」と言う重石が外れたのかも知れません。

 

いま、ドンドン新事実が防露され始めています。神戸市による「外部の専門家」による調査チームが来週発足します。

もうこの際、俗に言う「膿を全て出して」早く東須磨小学校の教育現場を正常化して欲しいです。

 

もう一度書きますが、被害者はこの先生と子供達です。

では、またお会いしましょう^^/チャオ!

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