おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

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神戸東須磨小学校教員間暴行・暴言事件の加害4教員のおかげで条例まで変わってしまった…これはちょっと違う気がする。

2019.11.01

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

おしょぶ~のコラム61でお送りします。

 

神戸の恥を晒しているようなこの事件なんですが、いろんな影響が出て来ておりまして、労働者(地方公務員)の権利みたいなところまで入って来てしまいました。

 

まぁ、事の発端はこの大人のいじめ教師ですし、この4人を庇うつもりは毛頭ないのですが、「条例改正」となると今後他の人にも影響しますので、ここは拙速な進め方はイケないのでは?と思い書かせて頂きます。

 

カンタンに言いますと、現在この問題(事件)を起こした教師4人は現場(学校)を休んでいるんですね。ただこれが有給なんです。

 

(*'ω'*)そう、給料が出るの。

一般の方から見ると、悪い事をして、しかも被害者は心を病んで状態で、こんな奴らが教壇に立つのは相応しくないと市教委が判断して休ませているのに、なんで給料が出るの?

 

まぁ、それでジャンジャン!神戸市役所やら神戸教育委員会にクレームの電話やメールが殺到したんですね。世論が起こっているって奴ですね。

 

(*'ω'*) 皆様のお気持ち良く解ります。

 

何でこんな事になっているかと言うと、「謹慎制度」が無いからなんです。一般企業で言うと、何か悪い事をした社員がいれば「調査の上、処分を決めるのでその間自宅謹慎ですよ!」なんてのがあるでしょ?

 

それが、無いんです。まぁ、無い物は仕方がないのですが…

ところが世論を気にする神戸市が、じゃ作ろう!って( ゚Д゚)

 

神戸新聞(2019.11.01)

神戸新聞(2019.11.01)

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あれよあれよと言う間に、市議会で条例改正が通っちゃったんです。

(*'ω'*)え!そんなに早く出来るなら、普段から大事な条例案審議がちんたらしてるのはなぜ?なんてな…(笑) 思わず嫌味を言いたくなりますね。

 

すんなり通った理由は、市会もこの事件の背景があるから反対しにくい…と言うものです。でも、先ほども書きましたがこれ労働者(地方公務員)の立ち位置と言うか権利にの関わるので、決めても良いけど「ちゃんと相当時間をかけて議論」してからじゃないと、あぶないんです。

 

いくらでも、「恣意的に使えてしまう条例」だからです。で、本当に始末が悪いのは、その恣意的に使われるのを防ぐ為に、市会が運用にあたっては必ず審査会に諮問する様に求める、付帯決議案を可決しているんですが、その審査会の出した結論は…

「改正条例の適応は不相当」

だったんです。

 

そうすると、市教委は…

「審議会の出した結論に法的拘束力はない!」

(;゚Д゚)なんじゃそりゃ…

 

まぁ、法的拘束力が無いのは本当ですけどね…もうね臭いものに早く蓋をしたくてしたくて…市教委さんは^^;

もともと、長ーく続く神戸市教委の隠ぺい体質が招いた結果と思っているおしょぶ~には、呆れる以外する事がないです。

 

加害教員は沈痛な表情で処分書を受け取ったと書かれていて、正直この4人には「ざまぁ見ろ!」と言う気持ちはありますが、他の多くの教員が影響を受ける条例改正を、この4人のおかげで成立した事実に、スッキリしない自分も居ます。

 

では、またお会いしましょう/チャオ!

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