おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

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便利さとかさぁ…人の多さとかさぁ、頃合いの良い街に住みたいんだよね。

2019.11.18

 

筆者の実家は神戸だが、全国チェーンの居酒屋の店長・調理長を仕事にしており、忙しく全国を飛び回っていた時期があった。

 

正式な転勤でしばらく住む街、「ヘルプ」と呼ばれていたが、極端な人手不足や新規オープンでは1~2週間ちょい住み?する街と色々だ…

 

主に東京から西日本の店舗を周っていたのだが…多くの街を周るうちに、「あ~俺ってこんなぐらいの街に住みたいんだな」と言うのがハッキリしてくる。

 

便利なら便利な程良いのだが、ひとつ耐えれない事がある…人の多さ。

東京なんかはとんでもないし、大阪・名古屋でもキツイ。

 

この人の多さへの回避は譲れないので、超便利は諦めて「ソコソコ便利」で手を打てば、人の多さもソコソコだ。

 

ソコソコ便利な街では、駅から離れてはイケない。あまり駅から離れると、ソコソコ便利ではなく「不便」になるのだ。

 

結論として、ソコソコ便利な街の駅前・駅近に住むのが俺にとって一番心地いいと思う。それだと、けっこう全国に当てはまる場所はあるが、その当時は転勤時の住む場所は本社指定の寮でこっちの希望は関係ない。

 

まぁ、寮と言っても民間賃貸マンションを会社が借り上げるので、誰かと住むわけではないので、人間関係的には快適。ただ、場所の当たり外れがある。

調理師のイメージ

66RukkoさんによるイラストACからのイラスト

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一番このまま「住みたい街」と思ったのは、広島県福山市のJR福山駅の真ん前のマンションが寮になった時だった。

 

勤める店舗まで5分、JR福山駅改札まで2分・駅の周りは飲食店だらけだ。

スーパーマーケットは記憶にないが、当時は出勤日は2食を賄いで食べるし、休日は飲み歩くので食材などの買い出しはない。

 

寮で飲む、お酒・軽い肴・あとはテッシュとトイレットペーパーが買えれば生活が成り立つ独身貴族ぶりで、近くのコンビニで十分。

 

賄いは200円だったかな~(笑)

寮暮らしで、賄いがあれば遊ぶお金も十分ある。JR福山駅周辺は、小料理屋も多いし昔からのスナックもある。

 

駅沿いに「場外馬券売り場」もあるし、寮から徒歩10分でフリー雀荘もあった。

そして、シフトが連休になると広島まで出かける。JR福山駅は新幹線の駅も併設で、広島まで本当に直ぐだった記憶。

 

広島のえびすからの一帯は、もうオトナな大歓楽街で遊ぶのには困らない。あと、神戸も美味しいけど、広島は飯が旨いね!

 

ああ~何も考えないで、仕事の日はガムシャラに働いて休みは目覚ましをかけずに寝て、起きたらそこからは時間を惜しんで遊ぶ。

 

いいな~(笑)。お金を使い切っても寮なので追い出される事もないし、食事は給料天引きの賄いがある。変形労働シフト制なので、給料前に連勤を入れておけば食いっぱぐれがない(笑)。

 

連休の初日には給料が振り込まれている。お金遣いが荒く、自己管理が出来ない俺が一応犯罪にも手を染めず、社会人としてギリギリまともな線で居られる、素晴らしい職場と街だった…

 

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by リクルート住まいカンパニー