おしょぶ~の~と

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パワハラ(パワーハラスメント)に新判断基準提示!(厚生労働省検討会)

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2018.03.05

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

このブログででも何回かパワハラですとか、セクハラですとか…まぁ職場のいじめですよね。取り上げて来ましたが、いつも思うのは大人の世界で職場にいじめがあるのに、そりゃ学校にはあるわな。

 

学校でのいじめはいけません!って、堂々と言える大人の世界をつくって行きたいですね。

 

◆曖昧なパワハラ基準

「女はお茶くんでりゃいいんだよ!」

「そんなにアポ取れないなら、電話をガムテで手に括り付けろ!」(で、実行)

「俺の命令は24時間業務命令なの!そんな事もわからないのか?」

まぁ、これ…おれが新入社員の頃上司が言っていました(苦笑)しかも、彼は大まじめに言っていました(もう一回苦笑)

 

でも、やっぱりこう言うのって時代背景もあるからね。昔、普通の事が今はパワハラ・セクハラになる…これひっくり返すと、昔はパワハラ・セクハラされていたけど、救済されてなかったって事でもある。

 

これ、すべて基準が明確でないからだよね。セクハラなんか、長~い間「肩を抱いたぐらいでセクハラって、逆に上司いじめだ!」なんて通っていた。「あいつが触っても何も言わないのに、俺が触ったら騒ぐのか!」なんてね。(飲み屋か)

 

これね、セクハラは「やられた方がセクハラと感じたら、やった方にその認識が無くてもセクハラです」と言う認識が、ある程度社会に定着してきてやっと、みんなで気をつけるようにもなったし、それを基準に企業も社員研修するようになった。

 

つまり、判断基準は大事です。で、パワハラですが今言われているのが…

職権をたてに「明らかに職務の範疇を超えた行為であること」・「被害者側が精神的苦痛を感じていること」なんですが…弱い。ハッキリしない。

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◆パワハラに新判断基準提示(厚生労働省検討会)

職場のいじめ対策で、厚生労働省の有識者会議は、パワーハラスメントにあたるかどうかを事業主が判断する際の、新たな基準案を示しました。

※提示された新判断基準

  • 加害者に対して被害者が抵抗・拒絶出来ない関係
  • 社会通念に照らし、業務上明らかに必要ない、あるいは許容される範囲を超える行為
  • 被害者が身体的あるいは精神的に圧力を加えられて苦痛を生じ、働き続けるのが難しい状況。一般労働者が苦痛と感じる水準が目安

あんまり変わらないじゃん!と思った方も多いだろう(苦笑)

まぁちょっとずつしか変えていけないんだね。微妙にニュアンスを現状に沿うように…

◆やる方の意見もある

セクハラに対しては、ある程度分かりやすくなって来たと思うんです。とにかく触らない・外見の話はしない・プライベートの話をしない・1対1で飲みにケーションしない…などなど^^;(昭和男から見るとつまらない、上下関係だけど時代だね)

 

でも、パワハラは常に「教育」と「指導」の問題がついてまわります。営業会社で、全然売って来ない社員を、そのままにはしておけません。飲食店で手を洗わない社員をそのままにはしておけません。

 

売って来ない社員が、喫茶店でサボっているところを発見!

「あ~そう言うの困ります。売っているならいざ知らず、全然売れていないのだからお客様周りをしてください。お願いします」…(*‘ω‘ *)一回くらいならこれで良いかも知れないが…

 

常習犯なら…

「こらー!われ、なめんとかー!!ひとつも売りくさらんと、何が休憩や~それやったら辞めて、一生休憩しとけー!!ボケ(; ・`д・´)」

(*‘ω‘ *)はい。パワハラ受けました…

 

はは、まぁこの辺は冗談ですが、明確な基準を決めていく事は大切ですね。

理想は部下も上司も、お互いが成長し合える仲ですが…50年生きてますが、見た事ないな~爆^^/チャオ!

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◆過去のパワハラ記事 

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