おしょぶ~の~と

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【彦根警察官殺害】交番勤務19歳巡査、41歳の先輩巡査を射殺!

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2018.04.12

 

みなさんも驚かれたことでしょう。

殺人事件と言うのは、全て「あってはいけない事」なのですが、今回のケースはその中でも「あってはいけない事」でしょう。

 

 

◆【彦根警察官殺害】とにかく情報が少なかった

情報が断片的で大変少ない。警察が慎重に情報を出しているのか、犯人と思われる人物が未成年と言う事で、報道側が慎重なのか?よく分からないが…

 

今ある情報で、事実と感じた事をまとめておきたい。

●初めの報道は事柄がさっぱりわからない

4月11日夜…

言い回しは違うと思いますが、一番最初に流れた報道はこんな感じです。

 

「交番の警官撃たれる。撃った人物は逃走」

滋賀県警管内の交番で、警官が撃たれた事実しか分からない報道。筆者自身この報道に触れた時に、「あ~何か特別な事件だな」と思いました。とにかく、いまある少ない情報でもいいから、ニュースとして打っておきたいとマスコミが判断したわけで、あとですごく大きくなる事がわかっているって事ですね。

●滋賀県警は慌てたであろう

後に発表されて、分かったのですが飛んでも無い事が起きていました。

最初の通報は、11日午後8時15分ごろで…

「パトカーが田んぼに突っ込んでいる」と言うものでした。

 

田んぼに落ちたパトカーは無人状態でしたが、当然すぐに彦根署の河瀬駅前交番の車両であることはわかります。この時点で何か事が起こっている事はわかりますが、まさか身内が起こした大事件とは思わなかったでしょう。

 

直ぐに署員が河瀬駅前交番に確認に行きました。そこで椅子に座ったまま机に突っ伏し、頭部から流血している男性巡査部長(41)を見つけたと言う流れです。

 

被害者の名前は公表されておりますが、当ブログでは書きません。

病院に搬送された男性巡査部長は頭部を銃撃されており、死亡が確認されました。

 

何より県警を慌てさせたであろう状況は、男性巡査部長の拳銃は交番にあり、弾はすべて装填(そうてん)されていました。そして当日の朝から一緒に勤務していた男性巡査(19)の姿が見えないと言う事は、犯人である可能性も十分考えられ、しかも拳銃を持って逃走中と言う最悪事態です。

 

この時点ではまだ報道は流れていませんが、県警は付近住民に外出を控えるよう呼びかけ、厳戒態勢を敷いています。不謹慎かも知れませんが、まるで小説のようです。

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●報道対応は22時すぎ

県警の正式な報道対応は、4月11日の22時過ぎです。

この時点では…交番勤務の巡査が射殺された事・19歳の巡査が行方不明で、何らかの事情を知っているであろう事ぐらいしかマスコミには流していません。

 

当然、そんな発表前に現場の交番近くは、マスコミとやじ馬で取り囲まれていたそうです。

あくまでわたしの観測範囲ですが、4月12日1:53にニッテレ24で「行方不明の巡査が確保された」旨の報道が流れています。

 

その後、各社から19歳の男性巡査を「殺人容疑」で逮捕・容疑者の話から拳銃を発見と、報道が流れています。亡くなられて巡査は本当にお気の毒ですが、とにかく一般人が巻き込まれなくて良かったと思います。

※ここからは筆者の思う事や推測が入り、決して事実とリンクしない内容もあるかもしれません。

●状況全体がすごく嫌だ

●容疑者の実名報道が無い事

19歳で未成年だからでしょうか?

少年法は20歳未満の未成年を「少年」と規定。61条では、少年が犯した事件について、名前や住所、容貌(ようぼう)など、その少年と推しはかることができるような記事や写真を新聞やその他の出版物に掲載することを禁じている。未成年者が社会的に弱い立場にあることや、教育で更生する可能性が大きいことなどが理由とされている。罰則規定はない。
コトバンクより引用
これは少年法61条の説明です。わたしこれに別に文句はないのですが、自分の犯した罪を成人と同じ立場で償えない立ち位置の人物なら、警官とは言え自由に使える拳銃を持たせるべきではないと思います。
※追記します。後の報道で「県警は事件の重大性や悪質性から、未成年の男性巡査の実名と写真を一時公開して捜査していた」と言う事ですから、匿名報道はマスコミの判断ですね。
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●初配属で間がない事

何があったのかはこれからですが…彼は昨年の4月に県警に採用され、今年の1月に事件のあった交番に配属されてばかりです。射殺された巡査部長とは、上司と部下と言う間柄ですね。

 

何があったか予想も出来ないが、不満などが積もったとしても、警察官の適正テストを通過した人物が自ら上司に引き金を引くにには、あまりにも期間が短すぎないでしょうか?

●背後から椅子に座った状態で撃たれている事

あくまで報道によるとですが、巡査部長には後頭部と背中に銃弾による傷があり、椅子に座った状態で後ろから撃たれた…と言う状態です。

 

何かで揉めて、言い合いになって「カッと」なり…と言う状態ではないですね。

背後から抵抗に遭うこともなく、2発の銃弾を撃ち込む。これは、事前のある時から「こいつを撃ってやろう」と決めていた行動ではないか?と、とても怖いです。

 

ちょっと、まとまりのない文章で失礼をしているかも知れませんが、いまある情報で思うことを書いてみました。末筆になりましたが、被害に遭われた巡査部長のご冥福をお祈りします。では、また会いましょう。

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