おしょぶ~の~と

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【新幹線3人殺傷事件】容疑者の自供に驚くばかりだ!「無期懲役を狙った」卑怯すぎる…

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2018.06.29

 

どうも、おしょぶ~です。

「新幹線3人殺傷事件」「福岡ブロガー殺人事件」「富山交番襲撃殺人事件」と短期間の間に、今までの感覚では考えずらい殺人が起きています。

 

すべて最近の事件で、捜査中のため事実関係以外、深いところの事件の背景などはまだ伝わって来ていません。

さて、そんな中ですが「新幹線3人殺傷事件」の容疑者が取り調べで話した内容が、ポロポロ伝わり出しました。

 

※あくまでも報道機関が関係者への取材で掴んで来た内容ですので、裁判等での事実確定では違う供述になる可能性がある事をご確認の上、お読みください。

 

「刑務所から出たらまたやってしまう」

「世間では頭を使わないといけない」

「何も考えずに済む刑務所に入りたかった」

「無期懲役を狙った」

もれ伝わって来る自供の中で、特に気になった4つを書きました。

これ、前後のやりとりや質問の仕方、或いは情報を流した人の表現の仕方など…正確に容疑者が思っている事を表しているとは100%言えませんが、でも卑怯で腹が立ちますね。

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今までこの手の犯罪で、「死刑になりたかった」「自殺は怖いから死刑になる方法を考えた」「誰でも良いので巻き添えにして、俺も死んでやる」…などの、自供に対する報道は聞いた事がありますが、「何も考えずに済む刑務所に入りたかった」「無期懲役を狙った」…つまり「自分は生きる」を前提にした自供は記憶にありません。

 

これらの言葉は同じ時間軸で語られたかは分かりませんので、繋げる事はナンセンスなのですが、何か自分の頭が勝手に繋げてしまいます。

 

「世間では頭を使わないといけない」

この容疑者は、仕事を「人間と付き合うのが疲れた」と言って退職していますし、両親とも折り合えず、祖母の養子になる形で縁を切っています。この頭を使わないといけないとは、主に人間関係だとわたしは思います。

「何も考えずに済む刑務所に入りたかった」

結局、この容疑者は祖母の家でも家出を繰り返し、野宿などしていました。それにしては洋服などがボロボロではないな~と思いましたら、祖母の年金が入っている銀行のカードを持っており、時折下ろして使っていたようです。

 

人と折り合えず、もうこんな生活で疲弊するくらいなら、「何も考えずに済む刑務所に入ろうか?」と思ったと…刑務所に入れば何も考えずに済むのかどうか?経験もないので知りませんが、ここまでの思考だけなら100歩譲って理解できるとしても…

 

「無期懲役を狙った」

刑務所に入るだけなら「泥棒」でもいいわけですが、一生刑務所から出たくないので凶悪犯罪で死刑にまではならないレベルを狙ったと言うのでしょうか?

 

確かに殺したのが一人なら、なかなか死刑判決は出ないと聞きます。人の命は奪っておいて、自分は何も考えず税金で賄われる衣食住のもと、自分の生の全うを考えた…あまりにも卑怯な考え…続ける言葉が浮かびません。

「刑務所から出たらまたやってしまう」

これは、俺はまた出たらやるから、この容疑者視点で中途半端な年数の刑にするなよと言う事でしょうか?

※日本には終身刑がありませんので、この容疑者が死刑にならない限りは、22歳と言う若さを考えても、もう一度社会に出る可能性が非常に高いと思います。「またやる」…考えただけで恐ろしいです。

 

だから、極刑を望むと言ったら、死刑制度反対派の方に怒られるでしょうか。

では、またお会いしましょう。

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