おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

大塚家具…いよいよ危ないな~お父様も支援を否定!

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2018.08.13

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

このブログは経済ブログではないのですが、つい先日薄~い繋がりで記事を書かせて頂きました。

osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp

で、今日のお昼休みにネットニュースをチェックしておりましたら、このような記事が…

www.msn.com

まぁ、簡単に言うと大塚家具の社長、大塚久美子さんのお父さん大塚勝久さん=前社長・前会長ですけど、厳しい経営状況にある大塚家具ですが、インタビューに応えて「支援はしない」と明言されています。

 

まぁ、あれだけ揉めて株主総会で追い出されて格好ですから、「そうだろうな」と言う思いと、失礼ながら今の大塚勝久さんに、それだけの力は無いだろうな…と思っています。

 

大塚勝久さんは、大塚家具を追われてから、同業の「匠大塚」を設立しておられますが、そんなに好調とは言えない状態で、自分の会社の経営に集中したいのが本音だと思います。

 

思い出すのは、2015年3月27日の株主総会です。この株主総会は、親子の経営権を賭けた異例の総会となりました。例年は20~30人の株主が出席する規模の総会でしたが、この時は約200人が出席をしています。

 

いま現在、社長の大塚久美子さんの経営手腕が批判されていますが、この社長を選んだのは「株主」だからね…選んでおいて批判している人もいるんじゃないかな~(苦笑)

 

論点はわりと分かりやすいものでした。

大塚勝久さんは…

  • 今まで大塚家具を支えてくれた、会員制の会員を大切にし「高級路線」継続

大塚久美子さんは…

  • ニトリ・イケアの躍進を参考に、中価格帯の「気軽に入れるお店」の今流の経営

 

結果、株主の61%が大塚久美子さんを指示・反対派36%に留まる結果でした。

この時、大塚久美子さんは「真摯に大塚家具の将来について説明して来た事が(株主に)理解して頂けた…」とインタビューに応えています。

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この時、総会後に何人か株主がインダビューに応えています。

  • 世代交代が必要
  • 中価格帯路線に一理あり
  • 新しい時代についていく事が課題

この辺りの意見が放映されていましたが、36%反対があるわけで反論もあったとは思いますが…

 

一方、機関投資家(金融機関)は「企業価値向上と言う点で大塚久美子さんの経営方針を評価した」と伝えられています。

 

さて、お父様の大塚勝久さんは「株主の皆様の判断を真摯に受け止めまっさらな気持ちで出直します」とコメントされています。

その言葉通り、一からまた家具屋をやるわけで、やっぱりこの世代はバイタリティーがありますね。

 

あれから3年強ですか…大塚家具の今期の(2018年12月)の見通しは34億円の赤字です。すでに現金は13億円しか無いと言われています。

会社経営はプロセスではなく「結果」が全て…特に上場となれば「公」の意味合いも持ちます。あれだけの大立ち回りをしておいて…「出来ませんでした」では済みませんね。

 

2018年3月時点で、大塚家具には1421人の従業員がいます。路頭に迷わすわけにはいかないのですから、ここは大塚久美子さんに踏ん張って頂きたいです。

 

最後に、上記の記事でこうあります。

勝久氏は、久美子社長について「相談は何もない。本当は来たいが来られない事情があるのだろう」と語り、「責任感が強い人。体には気を付けてほしい」と気遣った。

大塚家具への支援否定=現社長は顧客無視-前会長の勝久氏

 

やっぱり、親ですね。なんか胸にチクッと刺さりましたね。

では、またお会いしましょう^^/チャオ! 

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