おしょぶ~の~と

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孤独のグルメ、シーズン1-2 豊島区 駒込の煮魚定食 レビュー

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公式サイトより

2018.03.05

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

みなさまよくご存じの、「孤独のグルメ」ですが、主人公の井之頭五郎はお酒が飲めない「下戸」です。なので、ゴローに代わりまして酒飲みと調理師の視線でお送りしております、レビュー第2弾!ですね^^

 

◆今回の舞台は豊島区駒込

今回ゴローが訪れたのは、豊島区駒込…こまごめって読むんですね(そこから?)

ところで、このドラマが始まる時に必ず流れるナレーションがあるんです。おそらく孤独のグルメファンは大好きなんじゃないかな~(笑)

 

「時間や社会に囚われず、幸福に空腹を満たす時、つかの間彼は自分勝手になり自由になる。誰にも邪魔されず、気を遣わずものを食べると言う孤高の行為…この行為こそが現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである」

なんてね^^

 

さて、物語に戻りましょう。ゴローは古くから得意客である、画廊のオーナーを訪ねて駒込にやってきました。なんでもオーナーの知り合いが個展を開くときに、喫茶コーナーもつくると…

 

で、ティーカップに拘りたいので…そこからゴローに白羽の矢が…でも、シーズン1-1もティーカップ依頼でしたね。ゴローの得意分野でしょうか?^^

 

ただこの手の依頼は、依頼主がコンセプトをハッキリ言ってくれないと、困るんですよね^^;今回がそれ(笑)ゴローは難しい宿題をもらって外に出ます。

たばこを吸いながら思案していると…腹がペコちゃんだな…と(爆)

 

そこで食べるところを探しますが、途中で公園で将棋をさしている人たちを見つけ、声をかけられて、ゴローも指すと言うショートストーリーもありますが…まぁそれは観て下さい(笑)

 

さぁ~て何を食おお!勇んで店探しです…すし・蕎麦・らーめんをやり過ごし、ネパール料理を否定して…ここで、孤独のグルメの名台詞がでます!

「焦るんじゃない!俺は腹が減っているだけなんだ」

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◆家庭料理「和食亭」

ゴローがたどり着いたのは、家庭料理「和食亭」でした。

どうやら、おしょぶ~が見た感じですが、小料理屋風のお店で夜はお酒と肴で商売をしていて、昼はランチをやっているようです。

 

この手のお店は、夜の営業で余ったロス食材を捨てるよりいいか!と言う事で、原価ぐらいで裁くのでお手頃定食があったりするんですよね^^

ゴローがランチメニューに目をやると…

  • 焼き魚定食  700円より
  • 煮魚定食   750円より
  • お刺身定食  800円より
  • お肉料理定食 750円より

とありました。

 

うん、東京と考えれば良い値段設定ですね。ゴロー大将に煮魚の種類を訪ねます。時期的には、わらさ・ぶりですが今日は良いタラが入ったとの事。おれ、ぶりの方がいいな~苦笑。笑ったのがTKOの太っている方がちょい役で活躍していました(客役)

 

ゴローは勧められるまま、タラの煮魚定食を注文します。変わっているのが、前菜が「煮物・おでん・シチューらお選びいただけます」って…和の煮物定食で、前菜がシチューは珍しくないですか?

 

でね、ゴローちゃんシチュー頼むんだな!(笑)

それと、定食が来る前に「ひじきの煮物」と「ほうれん草の胡麻和え」も頼んでしまします。このゴローの設定ですが、かなり食いますねWW

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◆さぁゴローが食べるぞー!

まず出たのが、前菜のシチューで人参・玉ねぎ・じゃがいものクリームシチューで肉は見えなかったWW彩にコーン。コーンはね、飲食の彩の神様!安くて黄色の色を演出してくれるからね^^

 

シチューで腹の暖まりを楽しんでいたところへ、定食がきました。タラの煮物・なめこの味噌汁・ごはん・お漬物と、別注文した「ひじきの煮物」と「ほうれん草の胡麻和え」も一緒におぼんにのっています。

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公式サイトより、タラの煮物

如何でしょう?ちょっと権利の関係でタラの煮物だけしか出せませんが…美味そうですね^^

 

ゴローは煮魚を一口食べる度にうなずくんですが…わかるわ~美味しかったら、うなずくよね(笑)

煮魚・なめこの味噌汁・ひじきの煮物・ほうれん草の胡麻和え・漬物…一汁四菜ですね。食いしん坊のゴローはすぐに御飯をお替わり!

 

食う食う…ここでゴローが一言

「二杯目なのに、加速度は増すばかりだ!ごはんが美味いって幸せだ」

頂きました!名言(ふふ)そうだよね。幸せってそんなに難しく考えないでも、ご飯が美味いって幸せだよね(*´▽`*)

 

完食!~ふ~

ここでタバコです^^ゴローは下戸ですが、タバコは吸うですね。このいっぷくがまた美味そうなんです><禁煙中のわたしには響くわ~WW

 

ゴローはここで、心の中で疑問を投げかけます

「最初のシチューも美味かったけど、この流れに必要だっただろうか?…いや!これが駒込流なんだろう」

と自分で結論を出して、少し口角を上げて終わりますが、おしょぶ~は駒込を知らないので、この評価は東京人に託します(ふふ)

◆おまけ

さて、最後はいつものように原作者の久住昌之さんが、舞台になったお店に訪問ですね^^まず、店を訪れて久住昌之さんが言います。

お店の中に良い匂いが漂っていると…これね間違いなく店選びのポイントですからね。ガラッと戸を開けて、変なにおいのする店は直ぐ!バックオーライ!!(笑)

 

久住昌之さんもゴローと同じく、煮魚を注文しますが今日は「真鯛のあら煮」だって…

これね、久住昌之さんが行った時間は夜で、完全に呑みの時間(笑)

だから、最初に出て来たのが「あん肝」(爆)

 

あん肝とビールで「プリン体バリバリ!」なんて喜んでる、久住昌之さん…大好きなおじさんのタイプです^^次にシマアジとヒラメの刺身…て、いくら原作者が来たからってサービスし過ぎ…^^いやいや、孤独のグルメでお店が紹介されれば、それ以上のメリットがあるでしょうWW

 

いよいよ、鯛のあら煮が出て来ましたが、見てくれからして間違いないですね!久住昌之さんはビールも良いけど、ポン酒と言っていました(納得)

では、またの機会に^^/チャオ!

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