おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

【マージャン】Mリーグのプロ雀士の年棒は400万円で賭博禁止!これってぶっちゃけどうなの?

2018.10.09

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

2018年10月1日から競技麻雀プロリーグ「Mリーグ」が開幕!と言う事で、このブログでも「マージャン」のカテゴリーを新設し書き始めております。

 

今回はそのプロ雀士にスポットをあてて、記事を書いて行きたいと思います。いずれは、スポーツ競技としてオリンピック正式種目を目指すMリーグ…今回初めてのプロ契約選手21名が誕生しました。それについては下記の記事をどうぞ↓ 

osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp

◆今までの雀プロは通常のスポーツ界のプロとは違う存在

このMリーグが出来るまでにも、「麻雀プロ」と呼ばれる人たちはいました。

日本国内には大きな麻雀プロ団体が5つ存在します。

  • 最高位戦日本プロ麻雀協会
  • 日本プロ麻雀連盟
  • 麻将連合
  • 日本プロ麻雀協会
  • RMU

この団体にテストや面談を受けて、合格すればプロとして名乗れるようになります。

他のプロと大きく違うのは、ギャラが発生しません!逆に、団体に名目は色々ですが、登録料のようなお金を払います。

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◆Mリーグは業界初のちゃんとしたプロ契約

Mリーグでは、参加チームの所属選手に対しては最低年俸として400万円が保証される、ちゃんとしたプロ契約です。

最低保証ですから、各チームとの交渉でそれより上の金額の方がいるかも?知れませんが、情報としては掴んでいません。

 

今後、Mリーグが発展してサッカーのように、クラブオーナー企業が増えて裾野が広がり、大会規模・大会数が拡大すれば多くのスポンサーが付き、各選手の年棒は上がるでしょうが、まだ未知数ですね。この、400万円の受け止め方は、読者様それぞれでしょうね^^

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◆Mリーグのプロ雀士の年棒は400万円で賭博禁止!これってぶっちゃけどうなの?

Mリーグは健全麻雀が鉄則です。今までの、賭けマージャン・徹夜マージャン・酒・たばこ・暴力・汚い…などのイメージを一掃したいわけです。

 

で、今までの麻雀プロの現状は、ギャラが無いわけですから雀荘で働いたり・麻雀教室を開いたり・雀荘のイベント参加・麻雀番組の出演料で稼ぐ…まぁウソではないですが、実際の多くの収入は大きな声では言えませんが、街のフリー麻雀で稼いでいるのが現状です。

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※Mリーグは当然ですが、賭博行為への関与を固く禁じており、仮に関与が確認された場合には即解雇などの厳罰に処されるとなっています。

年収400万円の手取りは、いろいろ条件で違うでしょうが、ざっくり320万程度だそうです。となると、毎月26万強の手取りですから生活は出来るでしょうけどね^^;

 

捉え方によっては、Mリーグの今後に夢を託し今は我慢!と言う方々がこの21人なんでしょうね。因みにMリーグのプロになるのを辞退した方もいます。

その方の辞退理由は不明ですが、以前の活動でかなり儲けている方は400万円の年棒ではちょっと…と言う感じで断っても不思議ではないですね。

 

例えば、自営の麻雀教室が盛況だとか…テレビや執筆に引っ張りだことか、これなら堂々と断れますが、街の賭け麻雀ですごい儲けているから…なんては口が裂けても言えませんね(笑)。

 

ところで、みなさんは麻雀の必勝法をご存じですか?

強い奴とやらない事です(笑)。

ですから、プロが普通の雀レベルのサラリーマンとやると一回二回では分かりませんが、10回半チャントータルなら勝ってしまいます^^

 

今回の記事は、あくまでおしょぶ~のマージャン四方山話です。

Mリーグの健全な発展を望んでいるのは、変わりませんので。

では、また次回です^^/チャオ!

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