おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

【マージャン】フリー麻雀って、ソープランドと同じで当局に泳がせてもらっているだけだからね^^

2018.10.09

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

2018年10月1日から競技麻雀プロリーグ「Mリーグ」が開幕!と言う事で、このブログでも「マージャン」のカテゴリーを新設し書き始めております。ただ、始めた限りはMリーグの事だけを書くと言うのではなく、「麻雀全般」の話題に触れて行きたいと考えております。今回は麻雀新人向け四方山話(笑)

 

 

◆賭けマージャン

今回は「賭けマージャン」をテーマに書かせて頂きます。

 

あまり知らない方もおられるでしょうが、実は広く一般的に行われています。

主には「家庭麻雀及びその延長で友人を入れる等」・「雀荘でのセット麻雀」・「フリー麻雀」・「賭場/闇マンション麻雀」…位かな~素人がブログで語れるのは(笑)。

 

これより奥の世界になると、分からないし怖くて語れない^^;

 

まぁ一般人はフリー麻雀までですね。サラリーマンでマンション麻雀まで通っている人を知っていますが、もう半分以上裏社会の人だよね(笑)。

※マンション麻雀についてはこの漫画が面白いです↓

※マンション麻雀はそもそも、賭場である場所が風営法の届け出も出していませんし、賭けるレート(金額の大きさ)がとてもサラリーマンのお小遣いの範囲では収まらないので、完全違法です。
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◆フリー麻雀

 
麻雀は4人(3人)集まらないと出来ません。同じようなレートで賭けて遊ぶメンバーをプライベートで集めるのがけっこう大変だったり、知り合いとお金のやり取りが人間関係にヒビを入れる事もあります。
 
じゃ、知らない人と雀荘の共通ルールでやった方が良いとか、或いは身内は下手くそばかりで面白くないので、腕の揃ったメンツでやりたい!なんて強者もいます^^
 
フリー雀荘のお客さんが強いとは限りませんが、一応他人さんとお金をかけるレベル=そこそこ出来るんじゃねぇ?みたいな(笑)。
 

◆フリー麻雀って、ソープランドと同じで当局に泳がせてもらっているだけだからね^^

そんなに街中ではふつ~にフリー麻雀と言う名の下で、賭け事をやっていると言うお話だが…「合法なの?」と思うよね^^

 

(*‘ω‘ *)これは私見ですが、おしょぶ~は違法だと思っています。

 

ただね、庶民の娯楽を一から十までガミガミ言う国家は息が詰まるでしょ^^だから、ソープランドも違法だけど営業しているでしょ?(違法でないソープランドもあります)

 

つまり、あまり派手にやるなよ~・一般サラリーマンの娯楽レベルまでだぞー!と、当局が泳がせてくれているだけだからね。

 

度を超えたり、超えてなくても引き締めの為に、定期的には摘発されますよ。

 

だからね、会社である程度の位置にいる人とか、大事な家族がいる人はフリー麻雀は出入りしない方が良いと、わたしは思います。

 

もし摘発されたら、刑事罰的には大した事にはなりませんが、コンプライアンスにうるさい会社なら解雇は十分あります。そんな事で自分も家族も路頭に迷わせたくないですよね^^

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◆違法じゃないと言う側の根拠

上で、「私見として違法と思います」と書いたのは、実はこの判断はスッキリと片付いていません。麻雀界でも、低いレートのフリー麻雀は違法ではないとの意見があります。

 

今からものすご~い古い話をします(笑)。このブログは実は読者が若い方が多いので生まれていないかも?(笑)。

 

むかし昔(笑)、カミソリ後藤田と呼ばれた政治家がいました。警察官僚から官房長官まで上り詰めた男です。

 

この方が法務大臣の時の答弁で、賭け麻雀について…

「社交儀礼の範囲内であれば私は賭博にはならないのではないかな」

と言っているんですね。これね、平成5年…生まれてる?(笑)

 

ですから、麻雀業界でフリー麻雀を経営している人なんかは、いまだにこの答弁を出して来て合法と言っています。

 

でね、なんで法務大臣がこんな答弁になったかと言うと…

 

刑法第185条で賭博をこう定めています。

賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

 

この赤の部分の「一時の娯楽に供する物」が、後藤田さんは「社交儀礼の範囲内であれば」=サラリーマンのお遊び的なお金の範囲なら、賭博にならないのではないか?となっています^^

 

まぁ時代背景もあると思います。庶民の娯楽の範囲に割と理解のある法務大臣だったと言えるでしょう^^

 

じゃ、いくらぐらいのレートなら良いの?ってなりますよね^^

 

結論を言うと、その時の当局次第…(笑)。実は後藤田さんの答弁の日に、この額(レート)について、行政・司法の答弁もあります。

 

警察庁は 「適正に対処している」・検察庁は「総合勘案いたしまして」と金額(レート)への具体的提示はありません。

 

裁判所は判例を示していますが、これが昭和35年の判例で物価が違い過ぎて、参考にならないと、おしょぶ~は思います。因みに100点10円^^

 

100点10円なら、箱3万点のドボンで3000円…まぁ昭和35年なら確かに大きなお金ですが、さすがに平成30年なら「お小遣い」の範囲ですね。

 

でもね、100点10円で賭博の判例があると言う事は、俗に言うフリー麻雀の「テンピン」は危ないと言う事ですね。今のテンピンは、馬が1-2~1-3でワンチップ500円ぐらいが普通でしょ?(意味の分からない人ごめんね)

 

と、なるとその判例よりは、軽く上のレートと言う事になりますね^^;

あくまでもグレーだから、絶対行くな!とは言わないけれど気をつけてね。

では^^/チャオ!

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