おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

【マージャン】Mリーグのルールと団体リーグ戦について

2018.10.10

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

2018年10月1日に、競技麻雀プロリーグ戦「Mリーグ」が開幕したのに触発され、このブログで「マージャン」カテゴリーを立ち上げ、書き始めた第6弾でございます。

今回は、Mリーグのルールと団体リーグ戦と言う事にスポットをあてて、書いて行きますね^^

 

◆Mリーグの公式戦ルール

今から書く事は、現在全く麻雀について知らない方はチンプンカンプンだと思います。今から興味をもって、麻雀を始める方用にもいずれ記事を書く計画ですが、今日は流し読みして雰囲気だけでも、味わって下さい^^ふふ

 

また、Mリーグ公式戦ルールを全て書き起こし、考察していたら筆者の睡眠時間が無くなるので(笑)、私なりに抜粋してお伝えします。(それと簡単な言葉で書きますね^^)

競技の構成

競技は4人打ちで行い、東南二風の半荘で1回戦とします。

用具

自動配牌機能を有した全自動卓を使用し、5萬・5筒・5索の各1枚を赤牌が入ります。

発声

対戦相手と審判に告知する為の発生…

1吃(チー) 2碰(ポン) 3槓(カン) 4立直(リーチ) 5栄和(ロン) 6自摸和(ツモ)

審判

審判は競技規則の範囲におけるすべての権限を有し、競技上での疑義・裁定において最終決定者であり、試合の中断、再開、終了を決定出来ます。

競技の終了

アガリ、または流局、あるいはチョンボによる終局以外の終局はなく、途中流局はありません。

※ドボンがありません。半チャン終了までどんなにマイナスでも続行です。

(*‘ω‘ *)ここはリーグ戦を観る上で、大変重要ですので頭に入れて置いて下さい。

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連荘

連荘は親の和了(アガリ)と聴牌していた時として、それ以外全て流れますが、チョンボがあった場合、その局はやり直しとし、チョンボをした者が親・子にかかわ らず、再競技となります。

※聴牌は宣言する事により認められます。(裸単騎のノーテン宣言も可能)

アガリ

和了者は一局に1人となりまして、複数のロンがあった場合、放銃者の下家・対面・上家の順に権利があります。「頭ハネ」と言うやつですね。

順位点とポイント

順位点とは、半荘での競技順位に従って加減算される点数で…
1位+50,000点 2位+10,000点  3位▲10,000点  4位▲30,000点

 

持ち点・順位点共に、1000点=1ポイントに換算し成績を集計します。
【例】35,800 点の2位→+5.8p+10.0p(順位点)=+15.8p  41,600点の1位→+11.6p+50.0p(順位点)=+61.6p

※全てのチョンボ該当者は自己のトータルポイントから20ポイントを減算します。

 

※これも、チーム対抗のリーグ戦では非常に重要な項目です。頭に入れておいて下さい。

パオ

  • 大三元→三種類目の三元牌をポン(カン)させた場合。
  • 大四喜→四種類目の風牌をポン(カン)させた場合。
  • 四槓子→四種類目を大明カンさせた場合。

パオの適用を受けた場合、ツモアガったら責任払い、別の放銃者がいたら折半払いとなります。

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その他注意点

いや~実際はこの何倍も文字が書かれていますが、おしょぶ~目線で「まぁ、これだけ知っていれば観戦出来る」を選びました。もちろん、レアケースや抜けは公式ルールを確認してください。

 

※下記は、その他上に書いていない大事な事です。

  • 少牌はアガリ放棄
  • 先ヅモはアガリ放棄
  • 強打は禁止としないが、度重なる場合は罰則対象になることがある。
  • 聴牌料は場に3,000点
  • 一本場につき300点をアガリ点に加算する
  • 競技行為の優先順位は次の通り…1アガリ 2ポン・カン 3チー
  • いかなる場合でも、暗カンのチャンカンは成立しない
  • フリテンリーチやツモ番のないリーチもかける事ができる
  • リーチ後でもアガリの見送りができるが、以後はフリテン扱いとなる。
  • 2万5000点の3万点返し

へ~さすが見せる麻雀だな~と思ったのは、赤字にした「強打は禁止としないが、度重なる場合は罰則対象になることがある」ですね。フリー麻雀は強打は禁止ですからね。

 

競技場観戦やテレビで観ている時に、正念場のリーチとかは強打してエンターテイメントな感じが欲しいですもんね^^

◆Mリーグ、団体リーグ戦について

リーグ戦自体は麻雀でも珍しくないのですが、今までは「競技者一人」のリーグ戦だったんです。なので、ドボン下の幾らマイナスを叩いても、勝負に行くときは行けましたが、自分が分の悪いリーチをするとかは、チームの数字に関わるので、判断が難しくなりますね。

 

80試合を戦って、上位4チームがクライマックスリーグを経て優勝チームが決定するわけで、微妙な点数でクライマックスを争う終盤は、点数計算も勝負の要になりそうです。

 

さぁ、いよいよMリーグについて基本的な事は書けたと思いますので、近々「観戦記」を書きたいと思います。

では、^^/チャオ!

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