おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

火星に大量の水があったそうですね…「おしょぶ~present真夜中の雑談室237夜」8月限定増刊号^^

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2018.08.01

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

真夜中に雑談を垂れ流す企画(笑)「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第237夜」^^です。8月限定増刊号^^でっす!

 

まぁ男と言うものはいつまでも子供で、ロマンチックな部分を残しているものです。

もうおしょぶ~も50を超えて、かなり経ちますが宇宙の新しい話題とかは、大好物でして(笑)、NASAと聞くだけで何故か期待感…みたいな。

 

実は火星に生命体がいる可能性が出て来たと言う話題が…^^わくわく

今回はNASAではなく、欧州の探査機が発見したとの事です。何を発見したかと言うと、火星の地中にある巨大な地下湖だそうです。

 

2018年7月26日のAFP通信によると、イタリアの研究者らが率いる国際天文学チームが、火星の地中にある巨大な湖の存在を初めて確認したとの論文を7月25日、米科学誌サイエンス発表したそうです。火星にさらに多くの水や生命体が存在する可能性を高める発見とか…(うほ!)

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湖は火星の氷床の下に存在していて、幅は20キロほど…ってけっこう大きいですね。

火星で見つかった液体の水としては過去最大の量となるとかで、期待感いっぱいになるのですが…^^

 

ただね、単純に水があるから生命体の可能性…と言う簡単な話ではないようです。

湖は深さ1.5キロの地中にありまして、氷床下の厳しく極寒の環境なので、我々が思う泳いだり・飲み水にしたりする水とはちょい違うようです。

 

水温は純水が凍る温度よりも低いとみられていますが、マグネシウム・カルシウム・ナトリウムの存在により液体の状態が保たれているそうですが、説明されてもわかりませんよね(笑)^^

 

専門家の中には、水温が非常に低く塩分濃度も高いことや、水中に多くの鉱物が溶け込んでいることから、生命存在の可能性を疑問視する声もあるそうですが、そんなロマンの無い事言わないでよ~なんてね。

 

とにかく今後の研究が楽しみですね。あのタコみたいな火星人いるかな?(笑)

ああ今宵も雑談と共に、いい時間になって来ましたね。週の真ん中ですから、もうひと踏ん張り頑張りましょう。では…

「おやすみなさい。良い夢を」

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