おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

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30年連れ添った内縁妻の正体がわからない?ミステリーの様な事件…「おしょぶ~present真夜中の雑談室284夜」年末年始限定増刊号^^(12/1~1/3)

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2018.12.17

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

真夜中に雑談を垂れ流す企画(笑)「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第284夜」^^です。年末年始限定増刊号でっす! 

 

ある死体遺棄事件で捕まった男に、捜査員は申し訳なさそうに言った。

「奥さんの事は分からなかった。ごめん」…と。

 

二人が出会ったのは、33年前の北九州が舞台…

キャバレー「太陽」に勤めていた子連れの女性と恋に落ち、駆け落ちするまでにはそんなに、時間がかからなかった。

 

名乗っていた名前は「ユミコ」…彼女の言う事が本当なら1963年11月27日生まれ。

2人は大野城市に移り、パチンコ店に住み込みで働いて生計を立てていた。後年、死体遺棄事件現場になったアパートに引っ越して新生活を始めている。

 

妻は「奥田ユミコ」として食品加工会社などで働いた。給料は妻の銀行口座に振り込まれていた…通常入社時に身元確認や提出書類があるものなので、男もまさか自分の妻が身元不明とは思うまい。

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時は流れ、昨年ごろ妻は仕事を辞め、男の年金で暮らしていた…

身体は丈夫で一度も病院に行ったことはなかったが、昨年、目が少しずつ見えなくなり衰弱していき、ズボンや下着を脱がせてあげないと用も足せなくなった。

 

男は妻を病院に連れて行くため、「昔の住所を言ってくれれば身分証作ってくるけぇ。借金してもいい」と話したが、頑なに断られた。

2018年10月下旬ごろ、野菜ジュースを飲ませると「あぁ、おいしい」とつぶやいたのが最後の言葉になった。妻が亡くなった男は、「頭が真っ白になった」と供述している。

 

遺体をベッドに移して消臭剤を置き、そのまま一緒に暮らした。大家には「妻は実家に帰った」と告げ…しかしアパートの取り壊しがきっかけとなり、死体遺棄が発覚、男は逮捕された。

 

警察は、キャバレー関係者や区役所に聞き込むなど「手は尽くした」と言っているが、とうとう妻の身元は特定できなかった…妻は誰だったのか。

 

(*‘ω‘ *)まさにミステリーですね。

※下記の記事を参考に物語風に書いてみました。

headlines.yahoo.co.jp

 

さて、良い時間になって来ましたね。

では… 「おやすみなさい。良い夢を」

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