おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

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ニューヨークでフォアグラが禁止されて数百万人が失業するらしい…( ゚Д゚)「おしょぶ~present真夜中の雑談室302夜」

月見のイメージ

すー。さんによるイラストACからのイラスト

2019.11.01

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

真夜中に雑談を垂れ流す企画(笑)「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第302夜」^^です。

 

あ!この企画を初めて読む、そこの御仁…この記事は本当に真夜中に雑談を読んで頂くだけなので、お忙しい人には向いていません(笑)。

 

今宵の話題なんですが、フォアグラです。

 

神戸新聞(2019.11.01)

神戸新聞(2019.11.01)

カンタンに言いますと、フォアグラを作る為にガチョウやカモに、強制的に大量のエサを食べさせるのは「残酷だ!」との動物愛護団体からの批判を受けて、ニューヨークの市議会は条例でフォアグラの販売や提供を止める事に決めたそうです。

まぁ、よその国の一自治体が条例で決めた事に、日本のブロガーの端っこにいるおしょぶ~が何も言う事はございません(笑)。

 

ただ、雑談として物事にはつくづく裏表があるな~と感じたのです。

ある方面から見て、これはイケない事だから止めよう!(*'ω'*)うん…ごもっとも。

 

でも、見る方向や見る位置からすると、ずいぶん景色が違って見えるんですね。

 

秋のイメージ

りこりこさんによるイラストACからのイラスト

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実はこの条例によって、数百万人が失業するそうです。

東京もそうですが、ニューヨークで食べる事の出来ない料理は無いと言われるほど、飲食業が発展しておりまして、ニューヨーク近郊には年間35万羽を飼育しているそうです。

 

試算によると、フォアグラが禁止されると「数百万人が失業」との事で、笑えない事実もあるのです。

 

報道からは読み取れませんが、その失業する人たちに何らかの保証はあるのでしょうか?何となくのイメージですが、アメリカは雇用の考え方が大きく日本とは違う感じなので、なんの保証もなくただ失業して行くだけのような気がします(事実は知りません)。

 

日本で言ったら、鯨ですかね?

おしょぶ~の子供の頃は、鯨肉は給食に出るぐらい普通の肉でした。

当然、その鯨に携わる仕事をしていた方も多かったと思います。

 

まぁ、それが世界的に鯨漁はイカン!なんて話になって…失業した人も多かったのではないでしょうかねぇ。

雑談ですから、深い議論はないですが…正論は正論(その方面の方から見ての…)で良いのですが、その裏で苦しむ人への対策も同時進行で議論して欲しいですね^^

 

さて、良い時間になって来ましたね。

では… 「おやすみなさい。良い夢を」

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