おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

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中年会社員は仕事で達成感を得られないから筋トレをするんだと^^;…「おしょぶ~present真夜中の雑談室313夜」

月見のイメージ

すー。さんによるイラストACからのイラスト

2019.11.12

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

真夜中に雑談を垂れ流す企画(笑)「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第313夜」^^です。

  

今宵の話題なんですが、「中年会社員の筋トレ」です。

 

ライブドアニュースの記事で読んだのですが、40~50代のビジネスマンのあいだで「筋トレ」が人気だとか。

 

このライブドアニュースのネタ元が、けっこうちゃんとした所から出たレポートでして、第一生命経済研究所調査研究本部の首席エコノミスト、永濱利廣さんがまとめて、2019年11月5日に同研究所のウェブサイト「Economic Trends」に発表したものです。

 

題名がなぜビジネスマンが筋トレにはまるのか~裏切らない筋肉。社会保障財政へのプラス効果の可能性も。~」です。

 

面白そうでしょ?さっそく、読みに行ってきました。

※貼っておきますので、ご興味のある方は読んでみて下さい↓

http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/pdf/macro/2019/naga20191021kintore.pdf

 

いろいろ有るでしょうが、中年会社員に筋トレが流行る背景の一つは「働き方改革」です。つまり残業が減って、時間があると言う事ですね。

 

ここはおしょぶ~の推測ですが、若い会社員は残業が減る=手取りが減るの影響をモロに受けるけど、中年社員である程度まで行っていれば、ソコソコもらっているし・役職的に非組合員で、残業手当ではなく固定部分が多いから…何て思っています。

 

若い社員は、働き方改革で出来た時間を「副業」や「自己成長」の為に使っていて、中年社員は「健康管理」の為に使う発想かな?と思います。

 

実際に、このレポートにデータが載っています。総務省の家計調査(2018年度)を元に、世帯主の世代別に見たスポーツクラブ使用料を比較すると、平均では前年から若干減少しているのに、「35歳~44歳」と「45歳~54歳」の年代が前年より増えているのだとか…

 

まぁ、これだけでは大して面白い話ではないのですが、エコノミストの永濱さんの分析では、中年会社員が「筋トレ」にハマる理由が「仕事は裏切るが、筋肉は裏切らない」からと言うのです。

 

秋のイメージ

りこりこさんによるイラストACからのイラスト

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まず、永濱さんはレポートの中で「筋トレの効果」について、こう説明されています。

筋トレは、トレーニング直後でも筋肉が膨張することから成果が見えやすいことに加え、壊れた筋肉の修復に時間を要すること等から週に1~2回程度でも適度な食事制限をすると成果が表れやすく、日々忙しい会社員が取り組みやすい。

http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/pdf/macro/2019/naga20191021kintore.pdf

 

おしょぶ~なりに読み取ると…

  • 筋トレはそんなにスケジュール的にキツくなりにくい
  • 筋トレは成果が出やすい(見てとりやすい)

 

なるほど。特に成果が見てとりやすいのがミソで…

40-50 代の会社員というと、ある程度会社内での昇進等のポジションも見え始め、プライベートの生活も含めてどんなに努力しても思い通りにいかないことも増えてくる。こうした中で、筋トレは正しいやり方をすれば必ず目に見える成果があるため、自己達成感にもつながりやすい。

http://group.dai-ichi-life.co.jp/dlri/pdf/macro/2019/naga20191021kintore.pdf

と言っておられます。

 

(*'ω'*) なんか、おじさんの悲哀を感じるww

 

これ、人によっては「仕事は裏切るが、筋肉は裏切らない」

この仕事の部分を「上司」「会社」に置き換えた方が、ピッタリくる人も居そうですね(苦笑)。

 

さて、良い時間になって来ましたね。

では… 「おやすみなさい。良い夢を」

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