おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

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起こっている事実は一つでも、捉え方はいろいろ。男はつらいよのメロン物語…新宿の劇場と浅草の劇場では観客の反応が大きく違う…「おしょぶ~present真夜中の雑談室318夜」

月見のイメージ

すー。さんによるイラストACからのイラスト

2019.11.17

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

真夜中に雑談を垂れ流す企画(笑)「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第318夜」^^です。

  

今宵の話題なんですが、「捉え方の違い」です。

すごい昔の話ですが…

 

記事タイトルをお読み頂くと、映画の話?なんて思われたでしょうけど、外れてはいないですが、もう少し掘り下げたお話です。

 

まぁ、とは言え「おしょぶ~present真夜中の雑談室」ですから、雑談レベルです(笑)。

若い方は渥美清さんではピン!とこないでしょうか?もしかしたら「男はつらいよ」でもピン!と来ない方も増えているかも知れません。

 

問題ないです。昔に活躍された「すごい役者さん」とだけ認識して頂ければ、今回の話は成立します。

 

そのすごい役者、渥美清さんは自分の映画が完成すると、会社が用意する試写室での鑑賞をしないで、自分で観客としていくつかの劇場を周るとか…

 

なぜ、そんな事をするか?

同じ映画・同じストーリー・同じシーンでも、劇場(この場合映画館)でもその土地によって反応が違うのです。

  

秋のイメージ

りこりこさんによるイラストACからのイラスト

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さて、そのストーリーは下町の大家族に、人間味溢れた・いや溢れすぎた(笑)男が、大活躍する物語ですが、主人公の名は「寅さん」です。

 

家族に愛されていますが、ある場面場面では疎んじられたりするキャラクターなんですね。その寅さんが、出かけている時に残りの家族でメロンを分けて食べています。

 

ところが、寅さんの分を置いておくのを忘れてて、返って来た寅さんがすごく怒るのですが…

 

このシーンを新宿などの言わば都会の劇場だと…観客はとても笑うそうです。

居なかったんだから食べられても仕方ない、そんなに怒るな…みたいな反応で笑うのです。ある意味製作者の意図通りかも?

 

でも、浅草などの下町の劇場だと…観客は笑わない。

寅さんにちゃんととっておくのが当然で、食べちゃったお前らが悪い…こんな反応だそうです。

 

おしょぶ~は、どっちが正しいなんて話を書いているわけではないですよ。

起こっている事実は、ひとつ…捉え方がいろいろあるんですね。

 

こう言う事で、世の中「ボタンの掛け違い」が起こったりするのかも知れませんね。

(*'ω'*) なんてな。

 

さて、良い時間になって来ましたね。

では… 「おやすみなさい。良い夢を」

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