おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

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どちらかがウソをついているのに真相が明らかにならない事って多いですよね…「おしょぶ~present真夜中の雑談室334夜」

冬のイメージ

図案屋さんさんによるイラストACからのイラスト


2019.12.03

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

真夜中に雑談を垂れ流す企画(笑)「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第334夜」^^です。

  

今宵の話題は「どちらかがウソをついている」です。

 

世の中不思議なもので、明らかにどちらかがウソをついているのに真相が明らかにならない…こんな事は些細な事から~一大事まで溢れていますね。

 

まずは些細な話から(笑)…小さい子供の話ですが、ある男の子が別の男の子を叩くところ見つけて止めに入る。

「◯◯君が僕の悪口をいったから叩いた」

「違うよ。僕何も言ってないの◯◯君が叩いて来たんだよ」

 

止めに入ったおしょぶ~は眉毛を下げて困り顔しながら、真相が分からないので「お友達とは仲良くしなくっちゃ」なんて適当な事を言ってその場だけを治める。

 

ダメな大人だな(苦笑)。この歳でこれぐらいな事なら、忘れてくれて心にも悪い影響はないだろう…なんて勝手に納得したけど、どうだろう。

 

さて、最近話題になっているのが「群馬県草津町で町長からセクハラ被害を受けたと告発した女性町議が議会での懲罰動議で失職する」と言う騒ぎです。

 

冬のイメージ

図案屋さんさんによるイラストACからのイラスト

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この除名は地方自治法にちゃんと定められていますが、実際になるのは非常に珍しいんです。よく悪い事をした議員を、なぜ辞めさせないんだ?なんて言うと「議員の出処進退は本人が決める事」なんて言うでしょ?

 

一理あるんですよね。選挙で選ばれているんで、周りの議員が辞めさすって言うのは、ちょっと馴染まないんですよね。でも、今回はそうなってしまいました…

 

この女性議員は、電子書籍で「2015年年1月8日午前10~11時に町長室で2人きりで面会した際、性的な行為をされたと」実名で告発しています。

 

これに対して町長は「虚偽の内容を掲載された」として、女性議員と著者を名誉毀損容疑で長野原署に告訴したいますが、11月2日時点では受理されていない状態です。

 

世の中、町長室 の様な「公室」で卑猥な行為をする人も確かに存在しますし、またやられてもいない被害をでっちあげる人も居るので…どっちとも言えませんね。

 

二人しかいない「密室」での出来事は、本当に二人にしか分かりませんもんね。

で、気になるのは「議員の出処進退は本人が決める事」が基本の政治の世界で、周りの議員がなぜ懲罰動議に賛成したのか?気になりますね。

 

どちらかがウソをついているのですが…

 

さて、良い時間になって来ましたね。

 

では… 「おやすみなさい。良い夢を」

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