おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

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塩分濃度23.5%の氷に魚をつけると一瞬で凍るらしい…「おしょぶ~present真夜中の雑談室339夜」

冬のイメージ

図案屋さんさんによるイラストACからのイラスト


2019.12.08

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

真夜中に雑談を垂れ流す企画(笑)「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第339夜」^^です。

 

過去の流通革命が人々に与えた恩恵の一つに、多種多彩な食材が「新鮮」な状態で頂ける…これ大きいですよね^^

 

それまでは、地元の食材は新鮮に頂けたけど遠くの産地のものは、干したり・燻製にしたり・塩や砂糖や味噌に漬けたりしないと食べる事が出来なかったんですよね。

 

まぁ、若い方にしてみれば…「え!?」と言う話でしょうが…

 

しかし、人間不思議なもので、いざ全国で新鮮な食材が食べれる様になると、今度は仕方なく買っていた「干しもの」「燻製品」「味噌漬け」などを、高いお金を払って「お取り寄せ」する…要は無い物ねだりなんですね(笑)。

 

 

冬のイメージ

図案屋さんさんによるイラストACからのイラスト

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こちらをご覧ください。

 


新たな急速冷凍技術で鮮度もコストも(19/12/07)

 

新技術のニュースです。塩分濃度23.5%の氷につけた魚が従来の20倍以上の速さで凍るらしいです。映像でも観てお分かりの様に、ほんと一瞬で凍っていますね。

 

早く運ぶ流通革命とチルドで運ぶ技術で、「刺身として食べられなくなる前に運ぶ事が出来る」ようになり全国の魚を刺身で食べられるのですが、飛躍的に刺身としての賞味期限が伸びたわけではありません。

 

質の高い冷凍技術は、かなり前からありますが「凍るまでの時間が長いため」に、解凍後に「刺身」と言うわけにはなかなか行きません。

 

しかしこれですと、一瞬で凍るので細胞が傷づきにくく刺身でもイケるようです。報道によると、流通コストも下げれると…

 

恐らくですが、この塩分濃度23.5%の氷をつくる技術が難しくて、なかなか出来なかったのでしょうね。でも、人間は最終的に開発しちゃう…すごいですね。

 

あと、漁港で魚を裁ける人材不足の対応にもなるとか…どう言う事だろう?

とにかく凍らせて、裁ける人材が多いところに送るのでしょうか…

 

まぁ、とにかく現在の魚資源は貴重ですから、無駄なく美味しく頂ける様になれば、ありがたいですね^^ふふ。

 

さて、良い時間になって来ましたね。

 

では… 「おやすみなさい。良い夢を」

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