おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

餃子の王将(京都王将)のマジックパウダーで炒飯をつくりました!^^

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2018.06.24

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

日曜日の昼下がり、如何お過ごしですか?…ふふ、なんかラジオのオープニングみたいなスタートになりましたが、また「バカ記事」にお付き合いください(笑)。

 

◆今日の主役は餃子の王将(京都王将)のマジックパウダー

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よくファミリーレストランのレジの横で、ガムとかクッキーを売ってますよね。あんな感じで、京都王将のレジ横でこのマジックパウダーは売られています。

 

税込み194円ですから、「ダイショーの塩コショー」に比べると、分量的コスパは大きく落ちますが、餃子の王将の配合で作られているので、王将味が好きな人には値打ちがあると思います^^

 

一番使ってほしいのは、唐揚げですね。あのお店の味になりますからね。ふふ

今回の記事は今日のお昼ご飯で、王将のマジックパウダーを使って炒飯を作ったのでお付き合いください(笑)。

◆餃子の王将のマジックパウダーの中身

王将のマジックパウダーは別に珍しいものは入っていません。

  • 白コショー
  • 山椒
  • うま味調味料

ポイントは山椒と、なんと言っても「配合」でしょうね。分量表をみても詳しい配合は分かりませんでした。とにかく美味しいです^^

 

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今日これをしようと思ったのは、家で使っていた「ダイショーの塩コショー」がちょうど空いたからです。容器を洗って、よく乾燥させて「餃子の王将(京都王将)のマジックパウダー」を入れ替えました。写真を見て頂くと、分量的にはコスパがすごく悪いのがわかるでしょ!(笑)

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◆餃子の王将(京都王将)のマジックパウダーで炒飯をつくりました!

●具は「カリカリ豚」で行きます^^

炒飯の具と言えば、代表的なのは「焼き豚」ですね。まぁ家庭でするなら、ハム・ベーコン・ウインナーに魚系でシーチキンと言うところでしょうか。ふふ


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今回用意したのは、「豚の小間切れ」ですね。それを更に包丁を入れて小さくします。

その後、フライパンで豆を炒る感じで焼いていきましょう!


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目指す食感は、焼いた豚肉とベーコンビッツの間(真ん中)ぐらいの食感です。(伝わってる?(笑))


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テフロン加工のフライパンを使う場合は、引き油は要りません。弱火で気長に炒るように炒めて下さい。

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うん。この辺りで良いでしょう^^豚の脂がたっぷり取れましたね。
ここからは、考え方が二つ…

  • ダイエット中や脂の吸収を注意している方は、この脂は廃棄
  • わたしは使います(笑)

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●さぁ炒飯をつくりましょう!


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まずね、鉄なべがいいですよ^^ちゃんと扱えばくっつきません!それに、ウソみたいな本当の話で、鉄分を摂れます(笑)。

 

まず、びびらず煙が出るまで鉄なべを温めて油を気持ち多めに入れて下さい。なべ全面に油を回したら、余分な油を戻し卵を投入!


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 卵を入れて直ぐご飯を入れてOK!です。今回目指すのは「パラパラ」ではなく「しとっパラ」です。ですので、暖かいごはん(冷ごはんはレンジUP)を入れて下さいね。卵と油をごはん一粒一粒に回す感じで(あくまでイメージ)炒めて下さい。


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ある程度、卵と油が均等に行き渡ったな!と思ったら味を決めましょう。レシピでマジックパウダー何グラムと決めるのも良いのですが、ご家庭のチャーハンは余りごはんでやりますよね…だからごはん200㌘でと言うより^^まず、薄めの分量で振ってから味を見ながら、マジックパウダーを足して行き、味を決めるのが確実に好みの味に仕上がります。

 

さぁ仕上げですね!^^


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「しとっパラ」に仕上げるのは、炊いた温かいごはんを使う・最後の仕上げに「油」か「スープ」を鍋肌に回し入れると、慣れていない人でも出来ると思います。

 

今回は「しとっパラ」の上に良い意味で下品と言いますか「B級」と言いますか…(笑)

それを目指すのに最適なのが、先ほど取った「豚脂」です。これと風味付けの醤油を鍋肌から回し、ネギを投入してフィニッシュ!です^^

 
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◆王将のマジックパウダーでつくった炒飯たべたおー!

じゃ~ん(#^.^#)でけた!


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( *´艸`)手前みそで済まぬ!うまい(笑)

一番下のアップの写真を見て頂くと、ごはんの一粒一粒はちゃんと独立しながらも、全体的には、しっとりしているのが分かって頂けると思います。

これが「しとっパラ」炒飯です!(えへん)

 

では、またお会いしましょう^^/チャオ!

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