おしょぶ~の~と

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【調理師免許】試験に合格する可能性をグッ!とあげる2つの方法

2018.04.04

2019.10.28再編集・更新

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

さて、記事のタイトルは「つりキャッチ」じゃありませんよ!ほんと(笑)

 

ただし、2019年に~しても調理師免許試験に合格したい人用です。まぁ、「落ちても来年があるさ!」みたいな急がない人がやる必要はありません。

 

この記事で想定している方は、いま飲食のチェーンなんかにお勤めで、社内規定で「調理師免許」が必要な方・就職や転職で、2019年どうしても必要な方…などですね。

 

以前わたしが勤めていた飲食チェーンも聞くところによると、平社員から店長や調理長に昇格するのに、調理師免許が必須になったようです。

 

また、ホテル系・給食系のそこそこの規模の企業は、入社するのに調理師免許が必要なところが増えて来ています。転職などで狙っている企業が、その条件なら調理師免許試験に合格しないと、スタートラインにも立てませんね。

 

まぁ他にも色々な理由で、「2019年にどうしても調理師免許試験に合格しないとダメなんだ!」と言う方はしっかり読んで下さい。

 

 

◆調理師免許試験に合格する可能性をグッ!とあげる2つの方法

結論から書きますね。

  • 合格率の高い都道府県で調理師免許試験を受ける
  • 年内に複数回、調理師免許試験を受ける

この2つの方法です。詳しく説明して行きますね。

 

◆調理師免許試験は都道府県でかなり合格率が違う

各都道府県の合格率が知りたい方は、下記の記事で詳しくまとめていますので、そちらもお読み下さい。

 

osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp

 

平成28年度の調理師免許試験合格率を参考に書きますね。全国平均の合格率は64.4%です。国家試験の中ではとても合格しやすい試験です。

 

とは言え、100人受験すれば36人程度落ちます!あなたが試験の時、何かの都合で実力を出し切れなければ、落ちるかも知れません。 

 

いま書いた事は、全国平均の数字をベースにしたお話です。実はこの合格率、かなり都道府県で差があります。

 

その要因は、試験の問題が各都道府県で違うからなんですね。ここからは噂レベルの話ですが、わたしが受験した「関西広域連合」の調理師免許試験の問題は「ひっかけ」が多いと言われています。※あくまで噂レベル

 

ただ素直に考えて、問題をつくる人が違うわけですから、試験の難しさには差が出て当然だと思いませんか?

調理師のイラスト

ヤマモリポテコさんによるイラストACからのイラスト

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◆調理師免許試験はどこでも受験可能

表題通りなんですが、調理師免許試験はあなたがお住いの都道府県で受けても良いし、知らない行ったこともない、都道府県で受けてもOK!です^^

 

だから「調理師免許試験に合格する可能性をグッ!とあげる」一つ目の提案は…

  • 合格率の高い都道府県で調理師免許試験を受ける

になるわけです^^

 

では見ていきましょう。

【合格率ベスト5】(平成28年)

  • 栃木     85.4%
  • 山梨     81.4%
  • 三重     76.8%
  • 長野     76.4%
  • 山口     75.3%

 因みに一番低い都道府県は、長崎で35.1%なんですよ!

あなたのお住いの都道府県の合格率を、上記に貼ってある記事で調べて5%以上差があるなら検討の余地はあると思います。

 

※もう一度リンク貼っておきますね↓

調理師免許の難易度って、ぶっちゃけどうなの?一発合格を狙おう! - おしょぶ~の~と

 

この資料は平成28年のみですから、もっと慎重に選びたい方は厚生労働省のHPに行けば過去の合格率も見れますので、過去5年で平均的に合格率の高い都道府県を探しても良いでしょう^^ 

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◆調理師免許試験は全国一斉ではない

2019年の各都道府県の調理師免許試験の日程は、本日(2018.12.24)時点ではまだ出ていません。

 

ですので過去の事を参考に書きますが、おおむね2019年も似た動きになると予想されます。と、言うのも試験日がかなり違いがあります。

 

これはあくまで平成28年の例ですが、一番早い都道府県で6月・一番遅い都道府県で12月なんです。ですので、年内に場所さへ選ばなければ、複数回受験が可能です。

 

もちろん、その分受験料や交通費など要りますが、今年どうしても調理師免許試験に合格しなければいけない事情があるなら、安いものです。

 

単純に1回受けるより2回受けた方が、受かるチャンスが増えます。

ですので、「調理師免許試験に合格する可能性をグッ!とあげる」二つ目の提案は…

  • 年内に複数回、調理師免許試験を受ける

 と、なります^^

※ただし、受験申し込みはかなり前の申し込みになりますので、初めの時期の試験に受かったら、次は受ける必要はないわけですが、受験料は返って来ません。

 

また、2019年発表の日程によりますが、合格率の高い都道府県で調理師免許試験を複数回受けると言う合わせ技?(笑)も可能かも知れませんね。

 

今回は「 調理師免許試験に合格する可能性をグッ!とあげる2つの方法」をお伝えしました。参考にして頂ければ嬉しいです。

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さて、肝心の勉強なんですが、わたし個人の感覚としての意見ですが、無茶苦茶な猛勉強は要らないと思います。参考書1冊・想定問題集か過去問題集1冊ぐらいで十分でしょう。

 

◆調理師試験に合格する為の「独学本」ラインナップ

※やっぱりユーキャンと言う方は↓

※有名な調理師読本はこちら↓ 

※マンガで理解を深める↓こちらからどうぞ。

 ※調理試験予想問題集2019は↓

※過去問に興味のある方は↓こちらからどうぞ。  

※調理師試験の合格に関する全てをまとめています↓    

osyobu-osyobu-3889.hatenadiary.jp

 

初めて受ける方は、一発合格を目指しましょう。

2018年ダメだった…と言う方は2019年こそ合格しましょう。

大丈夫です!ある程度勉強して普段の実力を出せれば受かります!

 

2019年こそは受かるぞー!!(おー!) 

 

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