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1か月に読む本の冊数0冊が32.9%の衝撃!「読書」に関する全国面接世論調査

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https://www.ac-illust.com/

2017.07.15

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

みなさん、本読んでますか?おしょはなかなかの読書家で今まで多くの本と出合いました。本って、選んで読むんですけど何か出会っているような気がします^^

 

今はブログを始めましたので、ガクっと読書は減っていますが月に最低1冊読んでいます。なぜかと言うと、Amazonプライムの会員で、kindle端末を所有しているので月に一冊無料で読めるので、これだけは時間が無くても意地で読んでいます(爆)

 

さて、今回のお話は読書離れ(出版不況)が深刻だと言う話です。

 

◆「読書」に関する全国面接世論調査

この度、日本世論調査会が、「読書」に関する全国面接世論調査を行いました。

そしてなんと!漫画と雑誌を除いた本を、1か月に読む冊数が「0冊」の人が32.9%と約3人に1人の割合いる事がわかりました。

 

( ゚Д゚)まじか!でもみなさんの中には「驚かないよ」と言う人もいるでしょうね。

※1か月に読む本の冊数(漫画・雑誌除く)

  • 0冊    32.9%
  • 1冊     29.6%
  • 2冊     20.1%
  • 3~4冊    10.4%
  • 5~6冊   3.2%
  • 7~9冊            1.4%
  • 10冊以上       1.8%

この調査では日本で進む「本離れ」の深刻さを裏付けたとしています。

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◆出版不況の現状

出版科学研究所(東京)の調査では、書籍と雑誌を合わせた紙の出版物の2016年推定販売金額は、1兆4709億円で多そうな金額ですが実はピークの1990年代後半に比べて、市場規模は約55%まで縮小しています。

 

う~ん。厳しい(汗)ですね。約半分じゃないですか!( ゚Д゚)

当然、出版社の再編・取次店の破産・中小書店の行き詰まりも顕著です。

書店調査会社「アルメディア」によると、2000年からの16年で全国の書店の40%が消えたそうです。

◆電子書籍

じゃ、電子書籍が調子が良いのか?と言うと微妙です^^;

「読書」に関する全国面接世論調査に戻りますが、「紙の本」と「電子書籍」で、「紙の本しか読まない」61%「紙の本が多い」25%と言う結果です。

 

「電子書籍を利用したことがある」37%とおしょぶ~が思うより、ずっと少ないですね。将来紙の本と電子書籍の市場規模が逆転するかどうかの予想でも、「すると思う」50%「しない」45%と、言うほど電子書籍に勢いがあるとは思えませんね。

◆大型書店が頑張っている

本の入手先については、「大型書店」44%「中小書店」22%「インターネット書店」9%で、買わないで「図書館」「家族・知人」から借りる人の合計が12%でした。

 

これはおしょぶ~が思っていたのと、ぜんぜん違うので驚きました。もっとインターネット書店が伸びているかと思いましたが、「アマゾン」と「楽天」ぐらいなもんなんでしょうか?

 

わたしの在住の神戸では「ジュンク堂書店」が大手ですが、いつ行っても人がいっぱいですもんね。まだやり様によっては、大型書店は生き残れそうですね。

 

みなさん、どうでしたか?本を取り巻く状況を各調査で見て来ましたが、おしょぶ~は大変興味深い結果でした。まぁなんにせよ、今後も本(紙も電子も)は大切な人生のパートナーであることは変わりないですねどね^^では^^/