おしょぶ~の~と

食レポを中心に、いろんな事を書いている雑記ブログです。

【人の業の話】Barのマスターが疲れるのはなぜか?…「おしょぶ~present真夜中の雑談室273夜」年末年始限定増刊号^^(12/1~1/3)

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2018.12.06

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

真夜中に雑談を垂れ流す企画(笑)「おしょぶ~presents真夜中の雑談室第273夜」^^です。年末年始限定増刊号でっす!

 

今回は「スピリチュアル雑談」(笑)…お付き合いください。

もうかなり前になっちゃいますが、はてなブログ美人ジョヴァンナ(id:giovannna)さんがつぶやいていた。

 

これね~わたしも長らくサービス業をしていて、思い当たる事が多いです。飲食業界で昔、先輩に教わった話を基に書いて行きたいと思います。実は書いてみたいテーマだった(笑)。

 

まず、わたしは普段スピリチュアルな人ではない。でも、いまから書く事は読み手によっては、すごくそう思えるので嫌な方はまたの機会に来てくれたら嬉しい。

「業」が落ちるです。

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「業」…ちょっと辞書で調べてみました。

 

  • これを「ぎょう」と読むと…「生活の中心をささえるしごと。くらしの手だて」
  • これを「わざ」と読むと…「行い」
  • これを「ごう」と読むと…「身・口(く)・意が行う善悪の行為。特に悪業。また、前世の悪行の報い」

この様な意味になります。

 

※この記事では「ごう」と読み、わたしの解釈で「人生で背負った負のエネルギー」と訳させて下さい。

この負のエネルギーは落とす事が出来ます。落とす方法は色々ありますが、簡単なのはあまり深い関係にない人との会話です。

 

だからサービス業のお店に行って、スタッフと話すのがちょうど良いですね^^

今回はBarのマスターを例に挙げますね。お酒を飲みながらのマスターとの世間話…それは負のエネルギーの原因の話しでなくてもOK!です。

 

もちろんその話でもOK!です。一通り話して、お勘定を済ませて帰る…帰りには少し気持ちが軽くなっているはずです^^

さて、お店に残された「業」は…?これ、エネルギー保存の法則でマスターが背負います(エビデンスありませんので、攻めないでね(笑))。

 

この「業」は特徴があって、そのお店が忙しかったり・スタッフが多いお店だったりすると散ります。だから、各人が特にこれのせいで疲れる事はありません。

 

でも、スタンダードBarでマスターが一人のお店で、暇な日に1対1で話して行かれると、全て「業」を引き受けるのですごく疲れるのです。その「業」の重さはその人が抱えているもので違います。

 

最初にジョヴァンナさんの言った事は当たっていると思います。その方はすごく重いものを背負っていたのでしょう。ジョヴァンナさんがどんな仕事をしているか知りませんが、おそらくその場面では静かな場所で1対1でお客様とお話したのでは?…と推測しています。

 

なんてね^^

さて、良い時間になって来ましたね。では…

「おやすみなさい。良い夢を」

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