おしょぶ~の~と

旧ブログ名「マンション管理人.com」2017.08改名

マンション管理人への転職。面接と採用試験の実際をレポート!

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2018.07.02再編集・更新

 

 

どうも、現役マンション管理人のおしょぶ~^^/です。

今回の記事では、マンション管理人へ転職をお考えの方に、わたしが実際に受けたマンション管理会社の面接と採用試験の様子を詳しくお伝えします。参考にして頂けると思います。

 

◆代表的なマンション管理会社

さて、面接・採用試験の説明前に代表的なマンション管理会社をご紹介しておきます。

小さい会社はたくさんありますし、受かりやすいですがやっぱり福利厚生・業務の後方支援・研修など考えると大手への就職をおすすめします。

  • 大京アステージ
  • 日本ハウズイング
  • 東急コミュニティー
  • 長谷工コミュニティ
  • 大和ライフネクスト
  • 三井不動産レジデンシャルサービス
  • 三菱地所コミュニティ
  • 住友不動産建物サービス
  • 日本総合住生活
  • 合人社計画研究所

 

まぁ、こんなところです。

デベロッパー系が多いですね。自分の会社でマンション建てて、販売して、管理までビジネスにするって事ですね。

 

代表的な10社を上げましたが、かなりの企業数があり広い業界です。

いま書き出した大手の、マンション管理人(マンション管理員)の求人の多くはハローワークに出されています。中高年の転職に対する良い受け皿になっています。

◆面接・試験はこんな感じ

正直わたし、なめていました。簡単な仕事だし面接も楽勝だろうと!

上記に上げた会社のうちから2社面接を受けました。

 

まず、驚いたのは受ける人が多い!2社とも私が行った回は20名以上いましたね。

しかも筆記試験あり。

 

で、一次・二次と段階があるんです。

①管理会社の説明・仕事の説明・質問

※質問は納得いくまでしっかりしましょう。丁寧に回答してくれます。

②筆記試験

感覚的には中学生ぐらいの学力の確認ですが、忘れていますからね(苦笑)

簡単な文章の理解度・数学・一般常識辺りがでますが、普段から新聞などをふつーに読んで生活している方なら、大丈夫のレベルです。

③適正テスト(筆記)

外部の業者のテストと思います。その人の思考・正確などの判断材料にするのでしょう。

④個別一次面接

※合格の場合、後日連絡があり現場に近い支店で二次面接

 

2社ともこの流れでしたので、大手はだいたいこんな感じではないかと思います。

もちろん、小規模な会社で話して終わりって所もあるでしょうが^^

 

さて無事1社合格しましたので、もう1社はお返事を頂く前に辞退しました。

私の受けた会社は物件数も多く常に人手不足なのに、今回20名で4名しか受かっていませんでしたので、イメージほど簡単ではないかもしれません。

 

 

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◆提出書類が多い

余談ですが、合格してからの書類を整えるのがけっこう手間でしたので、参考に書いておきますね。

  • 履歴書
  • 職務経歴者
  • 卒業証明書
  • 退職証明書
  • 源泉徴収票
  • 保証人書類(他人一人、身内一人)
  • コンプライアンス誓約書
  • 個人情報誓約書
  • 契約書

久しぶりに我が母校に赴き、前の会社には手紙で退職証明書をお願いしました^^;

お分かりと思いますが、この段階で何か嘘が発覚すれば採用取り消しです。

 

受けてみた印象なのですが、まず仕事の説明に重点が置かれています。おそらく管理人室で座っているだけと思って応募してくる人がいるからでしょう。

 

 あと、身元や嘘に敏感。当たり前ですが住民のプライバシー面にも触れざるを得ないですからね。

※福山雅治さん宅侵入の様な事件を起こしたら、会社の信用がた落ちだもんね^^;

 

もし読者様の仲に、管理人をやりたいとお考えの方がいれば参考にしてください。

老婆心ながら、給料の割にはハードですし、ちゃんとやろうとすると簡単な仕事ではありません。よく考えて応募して下さいね。

 

じゃ、またね^^/

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◆マンション管理人が読む本

※この下に「マンション管理人記事」のカテゴリーの入り口リンクを、貼っていますので、マンション管理人に興味にある方はぜひお読みください。↓

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