おしょぶ~の~と

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孤独のグルメ、シーズン1-9世田谷区 下北沢の広島風お好み焼き

 

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公式サイトより

2018.05.01

 

 

どうも、おしょぶ~^^/です。

 

このシリーズについて
みなさまよくご存じの、「孤独のグルメ」ですが、主人公の井之頭五郎はお酒が飲めない「下戸」です。でもね、出てくるお料理は意外とお酒の相棒にもバッチリのものが多いんですね(笑)。そこでゴローに代わりまして、酒飲みと調理師の立ち位置(視線)でお送りしております、レビュー第9弾!ですね^^                               ※今までの記事もこちらからどうぞ↓

グルメ-孤独のグルメ カテゴリーの記事一覧 - おしょぶ~の~と

 

 

◆世田谷区 下北沢

今回の舞台は世田谷区 下北沢です。世田谷と言うのも下北沢と言うのも、神戸人であるおしょぶ~でもよく聞く地名ですから、大きな街なんでしょうね^^

 

物語のスタートはゴローは夢の中です。ただゴローの夢だけに出てくるのは食べ物ですね(笑)。3つ出て来た食べ物…たこ焼きとデザートクレープはすぐ分かったのですが、ひとつ知らない食べ物がありました。

 

ドラマを見ていて後で分かったのですが、どうやら「ニックンロール」と言う食べ物みたいですね。下北沢のB級グルメなのかな?

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ニックンロール下北本店公式サイトより

おしょぶ~が知っている言葉で言うなら「肉巻きおにぎり」みたいですね。

美味しいのかな?東京のブロガーさん!コメント待つ(笑)。

 

さて話をゴローに戻しましょう。ゴローが寝ていたのはある小劇場の観覧席です。

どうやら知り合いがプロデュースする芝居を観に来て寝てしまったようですが、劇団には事件が起きていました。

 

主役を務めた若き女優が、座長?に怒られ飛び出てしまったようです。トラブル発生と言う事で、知り合いとの挨拶もそこそこにゴローは劇場を後にします。

 

さぁここから物語は動き出しますが、その前にこれを入れておきましょう!

「時間や社会に囚われず、幸福に空腹を満たす時、つかの間彼は自分勝手になり自由になる。誰にも邪魔されず、気を遣わずものを食べると言う孤高の行為…この行為こそが現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである」

 

 あ~スッキリ!(笑)孤独のグルメファンとしては、このナレーションを聞くと一気にこのドラマの世界に入って行けますね^^

 

劇場を後にしたゴローは例のごとく、食べるところを探しかけるのですが、先ほど劇場から飛び出した、若き女優を見つけます。

 

ゴローは後を追うのですが、ちょっとおじさんストーカーっぽかったですね(苦笑)

彼女に劇団のみんなが心配している事を伝え、喫茶店で話する事になりますが、大人として上手く話してあげられない事に、自分でイラっとするのですが、出来る限りのことをして彼女と別れます。

 

さて喫茶店を出たゴローは…

「あ!そうだった。俺は腹が減っていたんだ」(笑)

 

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◆下北沢の広島風お好み焼き HIROKI

ゴローが今回選んだお店は、下北沢の広島風お好み焼き「HIROKI」です。

公式ホームページがありましたので、引用を絡めながら進めていきますね^^

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公式サイトより引用

あ~良い感じの外観ですね。おしょぶ~は関西人ですからお好み焼きは大好きですが、実は広島にも単身赴任経験がありまして、広島風もよく頂きました。

正確に言うとちょっと違うのですが、広島風のざっくりした感じは関西の「もだん焼き」に近いですね。

 

どうやら35年営業をやっているみたいで、それだけ続いていると言う事はお客様の評価が高い証拠でしょう。店内はこんな感じです。

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公式サイトより引用

いいですね~こんなお店で飲むの大好きです。鉄板の前に陣取って、食材が焼けていく様も立派な肴(笑)ですから、それをみながらビールを一杯空けちゃうみたいな(ふふ)

 

さてゴローのオーダーは…

  • HIROKIスペシャル(イカ・エビ・ホタテ・しそ)
  • 鉄板焼き単品「たこ」(広島ねぎとゆずポン酢)
  • 鉄板焼き単品「ホタテ」(ガーリック焼)
  • 鉄板焼き単品「牡蠣」(香草バター焼き)

^^;う~ん、相変わらずの頼みっぷりですね。しかも単品はすべて味違いでチョイス!お店泣かせですね~(苦笑)

 

ここでゴローが一言…

「つい調子に乗って海の看板役者クラスを3つも頼んでしまった」WW

「でもこれで良いんだ!お好みのものをお好みに食べてこそ、お好みの焼…」

なるほど…^^

 

さぁドラマでは、ここで食材が鉄板で炒められるシーンがUPになりますが…やっぱり良いですね~鉄板て。

 

さてここで公式サイトからゴローが頼んだもののイメージをお伝えしましょう。ドラマとまったく同じと言うわけではありませんが、よだれもののイメージは伝わるでしょう(笑)

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公式サイトより引用

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公式サイトより引用

あ~だめだ~><うまそう!このシリーズの記事を書いていると本当にお腹が減ってきます^^もうこんなの、美味いに決まっていますよね!

 

ドラマではまず鉄板焼き3品が提供されます。タコは炒めると小さくなりますが、ここのはそれでも大きい感じです。タコ・ホタテ・牡蠣か~おしょぶ~ならタコもガーリックで頂きたいですね^^

 

「う~ん…そうそう思った通りだ!海のミルクとバターが合わないわけがない」

上手い事言いますね~毎回感心します(笑)

 

さて広島焼き「HIROKIスペシャル」はどうでしょう!

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公式サイトより引用

「ほふ!ほふ!おーうまいうまい」

ま~ゴローは本当に美味しそうに食べますよね^^このシーンは注目です。

 

ゴローはHIOKIスペシャルを半分食べたところで、残り半分にたっぷりマヨネーズですね。ここはマヨラーは堪らないでしょう!

「いいぞ!いいぞ!鉄板焼きって、何て言うかライブ感あるんだよな」

おしょぶ~もゴローと同意見ですね(笑)

 

「鉄板はステージだ!」

おっとーここで、物語の韻を踏むセリフですね。このドラマはオチャラケの様でいて、脚本がしっかりしています^^

 

ゴロー完食です!

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◆若き女優に笑顔がもどる

実はゴローが食べている間に、同時進行で物語は動いていました。ゴローが彼女に渡した手土産?「タコ焼き」「ニックンロール」からあるメッセージを受けて、彼女は元気を取り戻します。

 

どんなメッセージかはドラマでどうぞ!(笑)

ゴローはHIROKIを後にして、帰る途中の劇場でお客様を笑顔でお見送りする、若き女優をみて「最高の笑顔だ」といって帰路につきます。

 

今回はドラマの中で、食べる以外の物語の尺を長くとっており、いつもと違う仕上がり感でした。

 

(*'ω'*)お好み焼きが食べたい!

 

じゃ、また会いましょう^^/チャオ!

 

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※時間がある方は、おしょぶ~が通う神戸のお好み焼き屋さんの記事もぜひ読んで下さい↓

 

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